【騙されないで】

MNP MAPPA 森⽥⼤智 は稼げるか

こんにちは

熊本の記録的な豪雨により、

土砂崩れや河川の氾濫が相次いでいるニュース。

6日夕方には、死者は44人、行方不明が10人だそうです。

コロナウイルス感染者数も増加傾向にあり、

心配や不安が高まる中、

追い打ちをかけるような悲しい事故や事件の報道が続き、

心が痛みますね。

新型コロナウイルスの感染拡大で、

雇い止め、勤務先の倒産、手取りの減少など

家計への影響は膨らむばかりです。

総務省からは、

完全失業者は198万人、

前年比33万人の増加と発表がありました。

このような収入が減ったり、

不安な状況に陥ると

人はどうしても「藁(わら)にもすがる」という思いで

緊急事態を何とかしたいと思ってしまうものです。

そんな中、最近『弱った人』を狙う

狙う悪徳商法が増えています。

スパムメールでたくさんの投資案件が送られてきます。

そこには、『簡単に稼げる』といった謳い文句の副業が

数多く紹介されて来ます。

言葉巧みで、魅力的!

写真では実績が証明され、すっかり信じ込んでしまいます。

さらには、成功したという人が次々出てきて、

報酬や豊かに激変した生活を魅せつけられます。

「収入が減っているからやってみようかな」、

「少しでも家計の足しになればいいかな」

なんて気持ちにさせられます。

不安や弱みに付け込んでくる手法によって、

悪徳商法に手を出してしまったという人が

急増しています。

大事な財産失ってしまったら取り返しがつきませんし、

信用してしまって騙されたと気が付いた時のショックは計り知れません。

簡単に手を出す前に、

いくつかのポイントを押さえて

中身を確認して、

それから本当に参加していいものか

判断しても遅くはありません。

ただし、結論から言うと、

『MNP MAPPA 森⽥⼤智』は、

@@@@@@@危険案件@@@@@@@

としか言いようがありません。

私が、『『MNP MAPPA 森⽥⼤智』を、

『危険』だと判断するポイントを

早速、みていきましょう。

【 MNPの案件MAPPA(マッパ) 】

ー ⽬次 -

【 MAPPA 森⽥⼤智 】

1. MAPPA 森⽥⼤智 概要(販売者情報)

2.MAPPA 森⽥⼤智 MAPPA(マッパ) ビジネスモデルの詳細

3.MAPPA 森⽥⼤智 まとめ

【 1. MAPPA 森⽥⼤智 概要(販売者情報) 】

販売者情報
販売者 森田 大智
運営責任者 森田 大智
住所 北海道札幌市中央区南5西12丁目1297-4
メールアドレス poplkiu1130@yahoo.co.jp
電話番号 050-5361-2460
販売ページ こちらから
貼り付け元 <https://198work.net/2019/06/16/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%A4%A7%E6%99%BA%E3%80%80mappa%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC/>
住所も電話番号も記載されていて、

好印象ですね。

でも一応、住所をグーグルマップで調べてみます。

こちらの住所には「いろはマンション」という

建物があります。

建物がかなり⽼朽化しているし、アパートみたいな感じです。

アパートみたいなところの住所が


【特商法】に記載されているというのは、

今回の案件を販売するだけのために

準備した住所かもしれません。

そして、住所検索では、

「キュリアスコープアフィリエイトセンター」とヒットします。

なぜ【特商法】には記載してないのでしょう。

キュリアスコープ株式会社の

会社名を出していないことから、

何かトラブルが出た場合は、

森⽥⼤智氏個人が責任をとる?

なんだか、⾃分の会社名も堂々と出せないなんて、

この案件が疑わしいと思えてしまいます。

さらに、メールアドレスは、

フリーメールアドレスのヤフーアドレスです。

なんだか、特商法に必要な情報が掲載されていないし、

記載されている住所やメールなど、

信用するには要注意だと⾔えますね。

【 2.MAPPA 森⽥⼤智 MAPPA(マッパ) ビジネスモデルの詳細 】

謳い文句は・・・

・誰でも簡単スマホを転売!

・リサーチ不要、仕入れが安く簡単、在庫管理不要

・従来のスマホ転売よりはるかに利益が出る

・最低10,000円未満からできる

・100万円の資産構築はじめませんか?


今回に関してはMNPの

注意事項について

簡単に説明していきます。

MNPのキャッシュバック⽬的で

機種変更することは違法ではなく

⽴派なお⼩遣い稼ぎになる可能性があります。
しかし、MNPを短期間で何度も繰り返し⾏う場合、

携帯電話会社に

機種変更の履歴が残り、

「キャッシュバックをもらうためにMNPを繰り返している」

とブラックリストに載せられることが想定できます。

また、MNPを⾏う場合、

転出する携帯電話会社と、

転⼊する携帯電話会社の両⽅で

⼿数料がかかります。

分かりやすく⾔うと、

ドコモからソフトバンクに乗り換える時に、
ドコモとソフトバンクの両⽅に⼿数料を⽀払わなければなりません。

ソフトバンクの場合、

この⼿数料が約3000円となります。

そうなると、

3000円を転出・転⼊する

携帯電話会社に⽀払わなければならないので、

計6000円必要です。

おそらく⼿数料のことを指して、

“1万円未満で始められる”と謳っているのでしょう。

しかし、「携帯端末料⾦」のことも書かれていません。

おそらく今の携帯端末は10万円くらいすると思います。

当然、MNPをする時には、

転出する会社の端末料⾦分に関して⽀払いが残っている場合、

当然⽀払い義務が発⽣します。

もちろん契約者である

本⼈が⽀払うことになります。

LP上には”1万円未満で始められる”としか書いていません。

おそらく携帯電話の端末料⾦は、

⽉々の使⽤料⾦と⼀緒に分割で⽀払うことが多いため、

「始める時には端末代払わなくてもいい」

ということなのでしょう。

理論なのだと思います。

結局、かかってくる費用の詳細は明記されていないのでは

騙しているのと同じです。

とてもとても

「1万円未満」で始められるというわけではないので

要注意です。

3.MAPPA 森⽥⼤智 まとめ

MAPPA 森⽥⼤智のビジネスモデルはスマホ転売でした。

そして、今回の案件はお勧めできません。

なぜなら、

1.転売目的が発覚して、ブラックリストに載れば信用を失います

MAPPAは短期的に稼げるかもしれません。

MAPPAでキャッシュバックや端末を売却して、

転売用のスマホを契約して、

その番号でを延々と各携帯電話会社に解約・契約を

繰り返す・・・

しかし、何度も何度も転売を繰り返していれば、

ブラックリストに載り、携帯の契約はできなくなってしまうでしょう。

稼ぐことより、社会的に信用を失い、

さらには自分自身が絶対必需品である携帯電話を

モテなくなってしまうというリスクさえあります。

2.スマホの使用料や手数料がかかる

MNPで各携帯電話会社で解約・契約を行う場合、

双方の会社に手数料が払わなくていけません。

また、契約して直後にすぐ解約はできないので、

一定期間に発生するスマホの使用料や端末料を

支払わなければいけません。

3.【特商法】の記載がいい加減である

副業案内では、特商法の記載内容がかなり重要です。
悪徳業者の場合は、見ればすぐにわかるようになっています。

ちなみに、
特商法とは、「特定商取引法」といいます。
そして、

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、

消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

と、消費庁が特定商ガイドに定めています。

つまり、

トラブルが起こりやすい訪問販売や通信販売に、
事業者が守るルールと、
消費者を守るルールを定めているのです。

だから、インターネットで商品を販売する際にも、

「特定商取引法に基づく表示」

が義務付けられています。

この表示に不備があったり表示そのものがない場合、

そのオファーに飛びついてはいけません。

今回のMAPPA 森⽥⼤智は、

本来しっかり明示しなければならないことに

多くの不備があり、

さらにはメールアドレスや住所も

決して信用に値するものではありませんでした。

困っている人を

陥れるかのような情報商材には

絶対に手を出してはいけません。

“リスクゼロ”という甘い言葉で誘い込むような案件でしたが、
絶対に手を出さないことが懸命のようです。

世の中には本当に様々な情報が飛び交っています。
しかし、「副業で稼ぐ」ためには、“ 楽して稼ぐ ”ことは不可能です。

「一瞬で儲かる」「絶対儲かる」
「確実に利益がある」
なんて甘い言葉に
騙されてはだめです!

甘い言葉にご用心してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。