怪しい案件を追跡 泉忠司 詐欺を徹底検証


こんにちは 一如(いちにょ)です。





「ジャパンライフ」が顧客を勧誘し、出資金を騙しとったとして、

山口隆祥元会長ら14人が詐欺の疑いで逮捕されたというニュースが

話題になっています。





高いもので数百万円する磁気治療器のオーナーになれば、

そのレンタル収入によって年に6%の高い配当金を得られるとうたっていたそうです。

ターゲットは、高齢者。最初から配当の見込みがないのに、

出資金をだまし取ったということです。






なんと、契約を結んだ人は全国でおよそ7000人、

被害総額はおよそ2000億円に上るということです。



言葉巧みに勧誘するんですよね。

こういう詐欺に7000人もの人が

騙されて会いまうわけですから、恐ろしいです。






やはり、こういう被害が後を絶たないのは

1.詐欺をやる側が、より巧妙な手口になっている

2.消費者の方が、知識がない
ことが原因です。



最近は、経済の不安感から、

投資や副業に関心を持っている人が急増しています。


そこで、「稼ぐ」「投資」「副業」などという言葉で

検索する人も多いと思います。


しかし、そのような投資や副業に関心を持った人を狙った

怪しい案件がネット上には残念ながら溢れています。







そのような情報に騙されてしまったり、

情報に不安を感じている人に正しい判断をしていただきたい


そんな思いでこのブログでは様々な角度から

話題の商材について検証しています。



是非お読みいただき、参考にしていただければ幸いです。



さて、今日は世間では「詐欺師」といったレッテルを張られている

「泉忠司」氏について、記事を書いていきます。




是非、お読みいただき参考にしていただければ嬉しいです。






目次

1.泉忠司経歴

2.泉忠司の商材

3.まとめ


1.泉忠司経歴








泉忠司氏は1972年1月14日生まれ。

香川県出身、本人のプロフィール紹介文には、

「元々勉強は得意ではなく、偏差値30程度の高校に通い、独学で猛勉強を行

い、 半年で全国模試1位を獲得」とあります。

その後は華々しい経歴です。




ケンブリッジ大学の留学、早稲田大学の研究所客員研究員、

横浜市立大学、青山学院大学、日本大学などの講師を務める。


現在は、自身をボーダレスと言っているのですが、

多岐に渡る活動をしています。


テレビや雑誌で取り上げられている人物なので、

信じる」人が多いのは間違いないです。


でも、どんなに有名な方だって、著名人だからと言って

それが「信じる」根拠というのは浅はかです。






このように、泉氏は「53冊、そして350万部」のミリオンセラー作家

これならばと思いますよね。



いえいえ、「本の出版は誰にでもできます」お金を出せば!


350万部も売れてるから、信用できるのではないかとも思いますよね。

いえいえ、「本を自分で買うこともできます」お金を出せば!




つまり、宣伝効果のためにこの出版と購入を自作自演ですれば、

広告費を使ってコマーシャルするよりもはるかに安いのではないでしょうか。


経歴のところでも、偏差値30の高校から全国模試一位、何の模試かもわかりません



そして肝心の大学は紹介されず、なぜかお金払えばだれでも行ける

ケンブリッジ大学。夏休みだけの短期留学かもしれませんね。


そして自作自演の本の出版、借金してでも目的のために行えば、

先生」と呼ばれるようになりますし、本の出版と売り上げ数を表示すれば

大学も「客員教授」で講義やらせますね。




この手口で考えれば、自分の宣伝効果のために次々大物との対談を実現しています。


53冊、350万部のミリオン作家の名のもとに対談も実現しますね。

凄い宣伝効果です。



実際、泉氏の本、それだけ販売部数があるのに一切話題になっていませんよね。


本屋さんの棚にも見かけませんし・・・・。






大胆不敵なやり方ですね。



2.泉忠司の商材




「消費者機構」のサイトにも載っているので


是非確認してみてください。


かなりの悪徳な販売、商品だったことがうかがえますね。




仮想通貨プロジェクトも数多く手掛ける




泉氏は、「自分が稼げれば自分が紹介した人が騙されることなどなんとも思っていない」



優良ではない案件、事業収益など見込みがない案件とわかっていながら、

とにかく自分が紹介で稼ぐために誇張表現で、

多くの人を契約まで取り込んでいます。




泉氏に関わる多くの「集団訴訟」が起きています。

そういった中、泉氏の行動を紹介します。




【GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.】より届いたメール全文

日本のプロモーターである

泉忠司氏のメッセージを送信します。



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泉忠司です。

ノアグローバルイノベーションサービスより
非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、
僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、
コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、
以下の4つの措置が取られることになりました。

1.
下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

2.
ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

3.
既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

4.
第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。


ノアコインの情報の訂正と謝罪

フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、ご心配いただいている方も多いと存じます。

プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。

僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。

その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

と認識を錯誤される事につながったようです。
僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。

さらにその表現が一人歩きをし、「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏とイートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)

僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。

ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いるレボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。

イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにあるロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。


さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。

ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。

ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。

つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。

「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。

最後にもう一度全体をまとめておきます。

1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先 info@noah-coin.com

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

また、返金をご希望なさった場合、誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは
間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。

「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」
というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。


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[お問い合わせ]
NOAH PROJECTサポート事務局
ライン:noah project
LINE ID : @noah_coin
https://line.me/R/ti/p/%40noah_coin


内容をまとめると、

・第三者機関から、指摘(指導)があったので、
 
 説明をします。

・販売した商品について「売り方」に問題があったことを認めます。

・販売した「ノアコイン」は100パーセント確実に儲かると
 言いましたが、絶対確実なんてあり得ません

未来は誰にもわからない

・政府公認プロジェクトと言って信用させたけど、それはです。

・「勘違い」「騙された」と思う人は全額返金します。

というものです。

 
なぜ、どんな非難を浴びようが、

PNB(フィリピンナショナル銀行)から声明が出ても、

「無視」して、大げさな広告でかなり強引な販売活動を続けていたのに、

この突然の態度の急変・・・


それが意味するものは、いったい何でしょう。





おそらく、

しかるべき機関(警察など)が動いたのでしょうね。


さすがにこのままの状況を続けておいたら自分に不利益なことになる

そんな風に追い込まれたから、このメールに至ったのでしょう。


しかし、ここで恐ろしいことは、

それでもノアコイン自体は存続し、

また販売についても一旦冷却期間を置き、

再開する予定であるのです。


なぜ「ノアコイン自体存続」させるのか、


「このプロジェクトを完全終了すれば詐欺を認めたことになる!」

だからこそ意地でもプロジェクトは進めていかなければならないのです。


そう、「未来は誰にもわからない」という謳い文句のもと・・・。


泉氏の悪名もかなり浸透し、泉氏の名前を検索すれば

トップページに「集団訴訟」のページが表示される始末です。


このように詐欺師のレッテルまで貼られて、

しかも集団で彼に騙されたと訴える人が

日本中で立ち上がっているというのに、




まだ泉氏に関わる商材に手を出してしまう人がいるのは、

残念で仕方がありません。






3.まとめ

泉忠司氏はネットビジネスや仮想通貨ビジネスで

大きな富を得た人物ですが、

世間では「詐欺師」といったレッテルを張られています。






仮想通貨を投資目的として購入している人は、

過去にはビットコインなどで大きな利益を上げた人たちもいます。




そのため仮想通貨で儲けることができると謳った商材は

アメリカンドリームのような魅力があるので、

上手い儲け話が手に入ったと勘違いして、

今も尚参加してしまう人が後を絶たないのかもしれませんね。



また、人は不安になると、「自分は騙された」とは思いたくない心理が発生すると

言われています。





先に紹介した、泉氏の全額返金についても、

「ノアコインは僕は信じています。今後も続けます」などの

言葉に実際返金請求する人は30パーセントにも満たないとも

言われています。





泉氏は自分自身は、海外に在住し、資産も海外におき、

暗号通貨での資産保有もしています。


差し押さえなどの時にでもいつでも免れるような万全の体制を整えています。

泉忠司氏が今後も、初心者やターゲットに

詐欺まがいの「儲かる案件」を紹介し続けていくことは間違いないでしょう。





わたしも以前、

魅力的な言葉を鵜呑みにして

稼げると信じ、怪しい案件に

騙されてしまいました。


また、騙されたのではないと信じたくて、

自分が参加した投資を肯定する記事を探しまくったりしました。

結局、グルになったいる人の記事を読む無駄な時間を過ごしました。






そこで、

情報商材のオファーに関して

徹底的に勉強しました。
 


今では、
 
怪しげなオファーは一目でわかります。
 


本当に稼げるオファーも一目でわかります。




冷静に考えれば、ありえない謳い文句で


お金を稼ぎたいという方の


気持ちに付け込み、期待させ煽り、

段階を踏み、金を搾取する悪質案件は

許せません!!


初心者の方が、

怪しげなオファーに引っかからないよう、

 
大切な財産を失わないよう、


 
当ブログをあなたの一助

にしていただけたら嬉しいです。





私のブログでは、

ネット上でたくさん紹介されている

案件についてできる限り

わかりやすく説明していきます。




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またご質問やご要望があればぜひお寄せください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。