3つの願い事 チャンス②
こんにちは 一如(いちにょ)です。



シャルル・ペロー作

『寓話  三つの願い事』を先日紹介しました。




木こりの夫婦に突然舞い降りたチャンス。


妖精が3つお願いを聞いてくれると言い、

木こり夫婦は、悩み考えていたにもかかわらず、

目先の出来事、今の空腹を満たすソーセージに気を取られ、

チャンスをものにできなかった話です。






あなたも、3つ願い事を叶えるのなら、木こり夫婦が考えたように

金持ち、長生き」ですか?





1.願い事 


(1)お金





長い人生を考えたときに、一時のお金などすぐに無くなってしまいます。




知っていますか?高額当選者の末路・・・




40歳で「5億円」当選したら・・・

80歳までの40年間に渡って毎月100万円使い続けても、

80歳に「老後の資金」とよく巷で言われている「2,000万円」が手元に残るはず。

しかし、実際に「5億円以上」ものお金を高額当選された方は、

なんとわずか10年、5年も持ち続けることができずにそのすべてを使い切ってしまう。





しかも、沢山あったお金が無くなってしまった・・・だけではなく、

家も財産も家族もその全てを失う形で、

壊滅的な状態へと追い込まれているという謎の現象が発生しているようです。






それはなぜか。

宝くじ」に「高額当選」された方々は、高額当選した途端、

生活レベルを上昇させてしまうといいます。




高級タワーマンションに引っ越したり、

高級外車やラグジュアリーものの服飾を買い漁ったりの横柄な行動に走ってしまう。

一度はじめたら、やめられない・・・。


散財というものは、一種の麻薬のようなもので、

一度体感してしまうと、さらなる刺激を追い求めてエスカレートしてしまうのです。


収入は一切無いのに、毎月のように現金だけが目減りしていく。

「5億円」・・・とは、大きい金額のようで散財すれば、それほどでもないのです。



また、違う角度から考えてみましょう。

世界の国々では、貧困に苦しむ人が大勢います。

そのような悲劇が報道されると、心が痛みます。

その人たちを「救う」ことは、いったい何でしょう。







一時的な物資援助はほぼ意味がないといわれています。

医療衛生と食糧供給は表裏一体で、どちらかだけ行えば結局死人が

余計に出るそうです。



最終的には物資を自分たちで調達できる力、有効利用する力が求められます。

紛争のように努力ではどうにもならない場合も多いようですが、

食料水不足や衛生状態などは改善の仕方が判らないケースが多く、

これの改善に教育が有効です。




宝くじ」と「途上国」、極端の例を挙げてしまいましたが、

いずれにしても、その場限りのものをいくら手にしたところで

それを最大限有効に使う方法を知らなければ、

今より「豊かに」なることなど決してありません。



(2)長生きと健康



今日は、敬老の日。





厚生労働省は15日、全国の100歳以上の高齢者は過去最多の

8万0450人となり、初めて8万人を超えたと発表しました。

昨年から9176人増え、50年連続で増加しています。


年間の増加人数も過去最多となり、女性が88・2%を占めています。



平均寿命が伸びることは喜ばしいです。

しかし、これだけ高齢化が進むと、平均寿命だけが伸びても手放しでは

喜べないのではないでしょうか。。

男性、約9年、女性、約12年半、この数字は何だと思いますか?

これは「平均寿命」と「健康寿命(日常生活に制限のない期間)」の差です。

つまり、いくら平均寿命が長くなったところで「健康」でなければ

辛いですよね。



3つの願いの老夫婦が「長生き」って言ってましたけど、

健康じゃなければ、いくら長生きをしたって
おじいさんがおばあさんの介護をしてる状況ですよね。


2.自由を手に入れたい


この四連休は多くの人が行楽地に出かけたり、外出をス人も増え、

少しずつ元の生活が戻っているような気がします。



しかし、緊急事態宣言解除後、

多くの企業が新型コロナウイルス感染症によるダメージを受け、

この夏のボーナスを大幅にカットしたり、

人材の削減を行っていると報道されていました。





新型コロナウイルス感染症による経済的打撃が、

給料に大きく影響し、

企業の減収、減益は頭では分かっているものの

人事考課制度で一括して減給や降格が言い渡されたりすると

辞表を叩きつけたいなんて衝動にも駆られます。



でも、明日からの生活を考えると

そんな無茶もできずぐっと我慢などという人も

多いのではないでしょうか。



だからこそ、「経済的な自由」「時間的な自由」「精神的な自由」を

手に入れたい!!!!


しかし!!!!!

経済的自由、時間的自由、精神的自由…

自由を求めているうちは自由にはなれません!

3.いくら稼いでも経済的自由はない


人のはきりがありません。



「月収が500万になったら、1000万円必要に思えてくる。」

「1000万円になったら、今度は1億必要に思えてくる。」


というものです。


そもそも「お金」の必要性、なぜ求めているのかがわからなければ、

先に述べた「宝くじの高額当選者」の末路のように、

次から次へ生活も拡大していき、終わりがありません。



いくらフロー収入(インカムゲイン)があっても、

不安を取り除くことはできないでしょう。


どんなに資産があっても、失う不安は常に付きまとうようです。

そうであれば、「増やす」方法を知れば、安心していられるわけですね。



 

4.ならば学ぶ!今こそ学ぶ!

 
3つの願い事のお話のように「妖精」は

出てきません。




2020年7月5日現在、定期預金の利息は年利で0.01%、

普通預金は、0.001%程度が一般的な相場になります。


これは、定期預金で100万円預けたら100円の利息、

普通預金の場合は10円の利息が税引前の年利としてつくということです。



コロナの影響で収入の大幅な減少や今後に対する不安を抱いている人は少なくありません。


そして、銀行に預金をしていても、普通預金であれば年に10円増えるだけです。


日本人は投資嫌いだといわれています。

実際、「日本の個人金融資産1800兆円のうち、半分以上が預金である」という

調査結果もあります。(第一生命経済研究所調べ)。



それがなぜかというと、

団塊世代より上の人たちは、個人で積極的に投資する必要がありませんでした。

手厚い年金制度があり、終身雇用に伴う退職金があったため、

自分で資産形成しなくても国と会社が老後の面倒をみてくれる社会だったからです。


そう考えると、私たちは将来を見据え、


収入の柱をいくつか手に入れたほうがいいに決まっています。


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副業をなるべく早く始める
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企業業績の悪化でボーナスが減ったり、

最悪は給与カットが行われるということは多くの人の身に現実に起こることは

容易に想像できます。



そうすると、たとえばボーナス見込みでローンを組んでいる場合など、

収入減が生活苦に直結してしまいますね。



所属する会社だけからしか給料が得られないということは、

会社の経営が傾けば自分の生活も脅かされるということになります。






将来に向けて「収入の柱」をいくつか持つことができれば、

心の余裕ができるのではないでしょうか。



強い意志、つまり絶対「稼ぐぞ」という気持ちを持ち、


それに向かって「行動」しましょう。


行動とは、まず学ぶことです。


学び、実践することができれば、

絶対にその願いは叶います。


そして、自分の前に現れた「変化」つまりチャンスを掴んでください。

まず行動です。そして、その行動の先にある自分の目標を

しっかり立ててください。


ひとつひとつ行動を継続する、すると絶対「変化」が起きます。

その「変化」こそチャンスです。

このプロセスこそまさに「成功体験」です。

行動→継続→変化=習慣

最初は少しの収益でも、収入を得る知識が身についいたのです。

そして、それを継続して行えば、少しの収益に変化が見えるはずです。


この成功を目指す習慣を手に入れることができれば、

願い事は3つのみならずいくつでも手に入れることができるはずです。



私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

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