こんにちは

一如(いちにょ)です。

今夜のを見ましたか。






今年の十五夜は、10月1日(木)の今日です。

秋らしくなったこの時期に、満月の夜を見て楽しむのは、

日本の秋の風物詩です。





午後から晴れたので、とてもきれいな月が見えました。

和菓子屋さんでお団子も買ってきたので、おいしく食べました♪

皆さんも是非、夜空を眺めてくださいね。



さて、今日は「夢」「目標」を叶えることについて

お話ししていきたいと思います。




わたしたちの生きている現代は、

夢を叶えること、目標を実現することを良しとする風潮があります。

夢や目標さえあれば、人生がうまくいくのでしょうか。


夢や目標はいざとなると「ないこと」が多くないことに焦ってしまったり、

悩む人って意外に多いのではないかと思います。



進学や就職、結婚、人生の節目節目に、いやいや年の初めにだって、

夢や目標を持つことを求められる場面は多いものです。

そんなとき、明確な夢や目標を持った人と自分を比べていませんか。

また自分には無理な目標だなと自分でストッパーをかけていませんか。


比較というのは、自分を卑下したり不安を抱いたりする原因です。


また、目標を立てる前から自分には無理だと決めつけるのは、

自信喪失につながります。





そもそも夢や目標はなぜ必要なのでしょうか。



夢や目標を持つとよいことは何でしょうか。




夢や目標がないという方でも、心の奥深くでは

「○○したい」という欲求が何かしらあるはずです。

自分には無理だと諦め、心に蓋をして、

夢や目標を押さえつけているだけかもしれません。




そして、世の中のほとんどの人は

無難な人生を送り、無難な選択をし、

何も成し遂げられずに死んでいきます。



たった1度しかない人生なのに、

生命を維持するための最低限の給料をもらい、

時間にも人にも縛られながら

この先、5年、10年、30年という莫大な時間を消耗していきます。


いつも無難な選択をしている自分に、

不満を抱いていないでしょうか。

夢や目標に向かって努力した結果、

失敗するのではないかと恐れているため、

無難な道を選んでは後悔してしまうのです。




夢や目標を持つとよいこととは、

夢や目標があれば、自分の中の価値観が明確となり、

自分自身の軸がぶれなくなるのではないでしょうか。








”このまま無難な人生を過ごしていたら後悔する”


目標や夢も無いことは不安だと少しでも思うのなら、

その目標や夢を真剣に描いてみてください。


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レストランの面白い話を紹介します。

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客 腹が減ったな。

  何かうまそうなものが食える店はないかな。

  目の前に、立派な店構えのレストランがありました。
  店の中に入ると・・・
  
  店員もいないので、席に着き、テーブルのメニューを
  見ます。







  メニュー表には、

  「当店にはメニューがありません」と書かれています。

客 「どういうことだ?店員も全然来ないし、どうなっているんだ」

  店員が声をかけてくれるだろうと黙って待っていますが、

  いっこうに声をかけられる気配はありません。

  お腹はすくし、注文も決められないので、料理も出てこないまま、

  時間ばかり過ぎていきます。

客  「すみません、オーダーお願いします」

   と言って、店員を呼びました。

店員 「いらっしゃいませ」

客  「なにか温かいものをお願いします」

    店員はひどく困った顔をして、

    厨房に行ってしまいました。


    そして、テーブルにはいつまで経ってもなにも運ばれません。

    ようやく店員がやってきました。

店員  「お客さま、制限時間です。恐れ入りますが、お帰りください」


客    「え?!?!?!?!?」

     客は、呆れて質問をします。

     「このお店はどうなっているんだい。

      客が来ているのに、いらっしゃいませもない、

      そのうえ、散々待たせた挙句、制限時間でお帰り下さいって

      どういうことなんだい?」

店員    「はい、制限時間が来たので出ていただかなくてはなりません」

客     「この店はいったいどうなってるんだい。

       なにか食べることができたのかい?」

店員    「当店にはメニューがない代わりに     
                  
       あらゆる食材を取りそろえ、何でもできます。

       和食、中華、フレンチ、イタリアン、

       あらゆるジャンルの一流の料理人たちが

       お客さんのオーダーに合わせ、

       なんでもご用意します。

客     「食べたい物をオーダーすれば、なんでも出てくるだって?」

店員    「はい、そうです。何と何を使った料理を

      どんな味付けで召し上がりたいか

      おっしゃっていただければ、それをお出しします。

       もちろん、飲みもの、デザートすべての

       オーダーにお応えします。」

客     「私は水すら出していただけませんでした。」

店員    「お店の決まりで、オーダーされていないものは

       一切お出しできないのです」

客     「何か温かいものをお願いします。と言ったはずですよ。」

店員     「オーダーは具体的でないと、

        料理人たちは何を作っていいか分かりません」

客      「そんなうまいものが何でも食べられる店だったのか。

        もう一度入店することはできますか?」

店員      「申し訳ございません。

         残念ながら、制限時間を使い果たされたので、

         再入店していただくことはできません。

         当店では何をどれだけ召し上がっても

         料金は無料ですが、

         その代わり制限時間があるのです」


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いかがでしたか?

人生は、このレストランと似ていると思いませんか。


人生とは、「メニューのないレストラン」のようなものです。










あなたは何の不自由もない、

社会に生きています。

世界規模で見れば、最高の環境がそろう「日本」にいます。


具体的なオーダーをせずに

「なんとなく料理が出てくるのを待っている」と、

ただ待っているのでは、何も出てこないし、

あっという間に人生が終わってしまいます。




「何かやりがいのある仕事をしたい」

「収入を増やしたい」

「素敵な恋人に出会いたい」

「好きなことをビジネスにしたい」

「何か温かいものをお願いします」と同じです。



オーダーを受けた料理人たちは困りますね。



「何かやりがいのある仕事ってなんですか。やりがいってなに?」

「ほしい収入っていくらなの?いつまでに増やしたいの?」

「素敵な人って、具体的にどんな人なの?素敵の意味が分からない…」

「あなたの好きなことが分からない・・・」



具体的にオーダーをすれば、一流の料理人たちが腕をふるってくれるのです。

あなたには、超一流の料理人がそろっているはずです。



現在、あなたは、あなたがオーダーした通りの人生になっているのです。

こんな基本給で、休みがこれくらいで、

この福利厚生がある会社だからここに入ろう。



あなたが決めたから、今の生活があるんですよね。

つまり夢、目標が叶ってるじゃないですか。


可能性はあなたが決めて、

あなたが実行するものです。


夢や目標は、具体的にすれば、

全て叶うものです。



ところが、ほとんどの人は、

夢や目標をしっかり考えずに、

毎日を過ごしてしまっています。



あなたはあなたの人生に

あなたの好きなだけオーダーをすることができるのです。


夢に向かって行動できない、

夢のオーダーができてないっていうことは、

「夢が明確ではない」からです。

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本当の夢の叶え方 ーーーーーーーーーーーー

計画も行動もしなくて、

本を読めば・・・

YouTubeで勉強すれば…

誰かに弟子入りすれば…



勝手に夢が叶う????

そんなことは絶対あり得ません。



具体的な目標

具体的なアクションプラン

そして行動に移さなければ夢が叶うことは決してあり得ません。

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夢が叶う人は、

具体的な目標を持ち、

具体的なアクションプランに落とし込むことができた人です。


夢と現実は違う!


あなたの持っている前提が、

【夢はしょせん叶わない】だったら、叶うわけ無いんです。


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カエルの成功!!!!
一度は山に登ってみたいと思っていたカエルが10匹集まった。

みんなで一緒に登ろうじゃないか、ということになり、山のふもとに集合した。

しかし、見送りにきた仲間たちはみんな野次を飛ばすばかりだった。



「登れっこないだろう!行くだけ無駄だぜ、やめとけ、やめとけ」

それでも10匹は出発し、びょこぴょこと小さい足で跳ねながら、山に登っていった。



やがて中腹に指しかかったところで、ウサギたちと出会い、

「頂上に登る?無理だ無理だ!この山はすごく高いんだ。

そんな小さい足で登れるわけないよ!」

これを聞いて、すでに疲れきっていた5匹はそこで諦めた。



残った5匹の前には、いっそう険しい上り坂が待っていた。

やがてモミの樹海に入ると、こんどは野ネズミと出会い、

「頂上まで行くなんて、カエルさんたちには無理ですよ。

あまりにも無謀です。

とんでもないですよ!」と野ネズミたちも口々に叫んだ。

そこで2匹のカエルが諦め、残った3匹はなおも進み、

ほんの少しずつではあるが、とにかく頂上を目指して進んで行ったのです。



ぴょこん、ぴょこん、と少しずつ。

やがてこんどは高山のヤギたちが現われ、カエルたちの様子を見て笑いました。

「もう下りたほうがいいんじゃないのか?その調子じゃあ、

ひと月かかったって頂上に着きゃしないだろ」

ここでまた、2匹が脱落した。これで残ったのはたた1匹になってしまった。

しかし、この1匹は、それからずいぶん時間をかけて、

とうとう頂上にたどりついたのだ!


その1匹が無事山を下りてくるのを待って、仲間たちはいっせいに聞いた。

「いったいどうやって登りきったの?」

でも、そのカエルはただひと言、

「何?」と聞き返しただけだった。

そこで仲間たちはもう一度大声で聞いた。

「どうやってこんな快挙を成し遂げることができたんだい?」

すると、そのカエルはまたしてこう聞き返した。



「何?何?何?」

実はそのカエルは耳が聞こえなかったのだ!


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何かを行動する時に周りの声がブレーキとなり

それが障害となって行動が止まります。

「やめろ、無理だ、できない、無駄だ、諦めろ」

あなたの周りにもそんな風にあなた言いう人いませんか。


この言葉が聞こえなかったカエルだけが目標を達成できました。

人は身近な人の意見には弱いものです。


「ドリームキラー」という人の意見に屈せず、

自分が決めた目標をひたすら進むことが大事です。



そして、一番のドリームキラーがあなた自身になってはいませんか。

ドリームキラーとは、あなたの夢や目標達成を邪魔したり

阻害する人のことです。


自分の夢や目標に対して、

「あなたには無理だよ」「そんなの叶うわけない」などと言われて

心が折れてしまった経験はありませんか?

その、「あなたには無理だよ」「そんなの叶うわけない」と

言った相手こそがまさに「ドリームキラー」なのです。


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夢を叶えるためには、

「行動目標」を決めましょう。

行動目標は自分で決められます。






たとえば、

「メルマガ読者1万人」を達成するのはむずかしくとも、

毎日メールを配信することはできます。


「アメブロのPVが毎日10万」を達成するのはむずかしくとも、

毎日記事を書くことはできます。


「FBの平均いいねが500」を達成するのはむずかしくとも、

毎日100人にコメントを残すことはできます。



やる気がないから行動できないのではなく、

自信がないから行動できないのではなく、

あなたに実力がないから行動できないのではないのです。




行動するから、やる気が出る。

行動するから、自信が出る。

行動するから、実力がつく。


つまり、夢とか目標は勝手に近づいてきます。



なぜならば、行動しているからです。


今の時代、情報にあふれています。

その分、自分で情報を発信するツールが整っています。

夢を目標に変えて、どんどん、行動する!

これが夢を叶える方法です。


とにかく小さいことからでも行動に移すことです。


どの分野でも目標を明確にして、

小さなことでもいいから、

オーダーし始めて、そのオーダーを

「口にする」とは近づいてきます。





人生はメニューのないレストラン」です。

可能性があるとか、ないとかそういうことは関係ありません。

あなたが、自分が心から叶えたい!


そんな夢や目標を明確にしてみてください。


私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持について紹介させていただいてます。


是非ブックマークして参考にしてください。

またご質問やご意見もお寄せください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。