お金の話をします!今こそ行動あるのみ!
こんにちは 一如(いちにょ)です。


みなさん、生涯年収がいくらか知っていますか?

日本のサラリーマンの生涯年収は平均2.5億円といわれています。

しかし、これはあくまでも「平均値」であり、「中央値」ではありません。


中央値で考えた場合、 サラリーマンの生涯年収は2億円程度と推測できます。



1.サラリーマン年収

大卒(大学院含む)の男女の生涯年収の推移は、以下の通りです。

年 男性 女性
2000 2億7900万円 2億2910万円
2005 2億7010万円 2億1010万円
2010 2億5410万円 1億9800万円
2015 2億6220万円 1億9890万円
※出典:労働政策研究・研修機構『ユースフル労働統計2017』

貼り付け元
生涯年収データをもとに、年収を推測しましょう。

22歳から働きはじめ、60歳で仕事の定年を迎えます。

すると、2.5億円(生涯年収)÷38(働いた年数)=約658万円(年収)

ということになります。

単純に生涯年収を働いた年数で割ると、

年収は約658万円ですね。


勤務年数に応じて年収は変わります。

ですから、「年収658万円」は「意外と高い!」と

感じた方が多いのではないでしょうか?

実際に、日本人男性の年収は400~500万円くらいといわれています。


年収の中央値をもとに、生涯年収の中央値を考えていきましょう。

<労働者全体>
約360万円(年収中央値)×38年=1億3680万円

<女性労働者>
約240万円(年収中央値)×38年=9120万円

<男性労働者>
約450万円(年収中央値)×38年=1億17100万円

<大卒男性労働者>
約560万円(年収中央値)×38年=2億1280万円

※非正規雇用も含む

年収中央値から計算すると、

大卒男性労働者の生涯年収は2億1280万円と推測できます。


2.5億円というのはあくまでも平均値であるため、 

大卒サラリーマンの現実的な生涯年収は中央値である2億円前後です。



2.学歴で比較

中卒・高卒・短大卒・大卒、それぞれの学歴で生涯年収を比較しました。

  男性 女性
中卒 1億8310万円 1億1990万円
高卒 1億9760万円 1億3080万円
短大卒(高専含む) 2億600万円 1億6180万円
大卒(大学院含む) 2億6220万円 1億9890万円

※男女ともに2015年度の生涯年収

※出典:労働政策研究・研修機構『ユースフル労働統計2017』

男性の場合、中卒と大卒では7,910万円の差があります。

年収にした場合、200万円以上の差ですね。


3.雇用形態で比較


派遣やフリーターを含む非正規雇用と正規雇用で生涯年収を比較しました。

平成29年分民間給与実態統計調査によると、

男女含む正規雇用全体の年収は494万円。

非正規雇用の年収は175万円となっています。

38年間働いた場合の生涯年収は、以下の通りです。


非正規雇用 6650万円

正規雇用 1億8772万円

非正規雇用と正規雇用の差は、1億2122万円。

男女どちらも含む全体での比較ではありますが、差は3倍近く。


現在、働き方が多様化し、

非正規で働く人口は増加傾向にあり、

今や労働者の3分の1を占めるといわれています。




企業側のメリットは、社会保険や雇用保険などの保険関連や、

給与計算といった労務まわりについては

派遣会社が責任を負うことになっているため、

派遣先企業はこれらの業務をおこなう必要がありません。


そのため、1人の正社員を雇うよりも

雇い入れ前後の業務コストを削減することができるのです。

ですから、今後も派遣社員で労働する方は増えていくでしょう。


そうなると、生涯年収は「6650万円」です。



4.生涯年収での暮らし

それでは、すべての労働者の平均である、

生涯年収1億6000万円で一体どんな暮らしができるでしょうか。



人生の4大出費は、

・税金

・保険料

・マイホーム購入費用

・教育費(子供の子育て・教育資金)

だと言われています。


30歳独身、年収400万円の方だと、

税金・保険料だけで年間87万2000円も徴収されます。


87万円を40年間収めたとすると、

その額はなんと3480万円にもなります。


生涯年収の2割以上が税金と保険料です。


 
マイホーム購入費用の全国平均は、

マンションで3389万円、戸建住宅で3357万円だそうです。


 
また、教育費ですが、子供にかかる費用、幼稚園から大学までの19年間を試算すると、



全て国公立に入学した場合の学費総額およそ1100万円です。


もし“すべて私立”を選択した場合、教育費の総額はなんと2,000万円以上になります。

 
子供にかかる費用はもちろん学費だけではありません。

食費など必ずかかるもの以外にも、習い事、レジャー費、服飾など、

さらに費用は大きくなっていきます。



学費と子育ての費用を合計すると、

どんなに安く見積もっても一人あたり2000万円です。


 
実際これらの出費を生涯年収から引くと、

どれくらいのお金が残るのでしょうか。

計算してみましょう。


 
1億6000万円ー3480万円(税金・保険料)ー3389万円(マンション購入費用)

ー2000万円(子供にかかる費用)=7131万円


 
一生にかけられるお金は、わずか7131万円しかありません。

子供が2人だとすれば、

わずか、5,000万円しかありません。


この数字を見てあなたはどう思いますか?


一見大きい数字に見えるかもしれませんが、

このお金で40年間生活するとなると、

年間に使えるお金は125万円、ひと月に換算すると、

およそ10万円です。


 
夫婦2人に子供2人、1ヶ月10万円で生活していけるでしょうか?




いま日本人に突きつけられているのは、こういった現実です。


 
これから先の人生を生きていくには、

4大出費のような莫大な出費がすでに予定されています。



最低でもそれらを支払うことができなければ、生活すらできません。

1ヶ月10万円で家族を養っていくのはあまりにも酷なのではないでしょうか。

なぜもっと危機感を持って行動しないのか、不思議でなりません。




今こそ、収入の柱をいくつか持つべきです。



5.ネットビジネスこそやるべきです!


ネットビジネスがこれだけ普及して

多くの人がネットビジネスの可能性に気が付いています。


 
しかし、、ほとんどの人が稼げていないのが現実です。
 

稼げないから「詐欺」「騙された」と他人のせいにしている人も少なくありません。
 
「手を抜いて簡単に稼げる」ように、紹介している人が多くいるので

錯覚してしまうのかもしれませんね。
 


本気でやらないと稼げないに決まってます。
 
手を抜いて稼げる仕事なんてこの世の中にありません。
 
本気でやる。」当たり前のことです。
 
 

私も、仕事が終わったら、疲れたー!年には勝てない・・・

とグダグダソファーでダラダラしている生活を一転

師匠のアドバイスを受け、「言い訳しない」を心に誓い、

夜の1時前には寝ないと決めました。

 
睡眠時間を削りまくり、

大好きなわんこと遊ぶ時間も我慢し、

趣味のジョギングも休日だけにし、

家での時間と思考と労力を

ネットビジネスに向けました。

 
手を抜いている人が結果が出るわけがありません。
 

全力で!
 
本気で!
 
死ぬ気で!
 
挑戦してください!!!!



私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持について紹介させていただいてます。


是非ブックマークして参考にしてください。

またご質問やご意見もお寄せください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。