こんにちは

一如(いちにょ)です。今週は仕事が忙しくへとへとです。




職場の人と、朝から晩まで一緒。

みんなで遅くまで仕事して、

「お疲れ様です。ではまた明日」って挨拶。

家でドタッと倒れこむようにベットで寝て、

数時間後には、「おはようございます」・・・。

こういうのが「社畜」っていうのでしょうか?


時間の余裕もの余裕もありません(汗)

これではお金を使う暇もなく、財布すら今週は一度もカバンから出してません。



昨日は、寒さと疲れで帰りの電車待ち前に、

ドトールコーヒーで「ハニーカフェオレ」を購入。

「あっ、一週間ぶりにお金を使う・・・」って気が付きました。


お金を見ることもしなかった一週間、恋人を一週間も放置してたら

お別れされちゃいます。お金だって同じで逃げて行ってしまうから

今日はお金のお話をします。




目 次

1.お金の「歴史」

(1)物々交換


(2)金融

(3)お金と信用

2.お金を増やす

(1)方法

(2)お勧め

3.まとめ


1.お金の「歴史」

(1)物々交換




その昔、各集落で猟師や漁師、農夫といった得意分野を持つ人々が、

それぞれの得意分野の食糧を多めに確保し、

必要に応じて不得手な分野の食糧と交換していました。

また、食糧以外のものが交換対象となることもしばしばありました。


しかしこの方法では、相手が自分の持っているものを欲しくない場合には、

相手のものと交換してもらうことができません。

また食糧同士で交換すると、鮮度が異なる・得意分野のものと

価値が釣り合わないといった問題も出てきました。


経済圏が小さければ、「物々交換」が成り立ちますが、

経済圏が広がるにつれて、

物々交換が成り立たなくなってきます。

 

もし漁師さんが今日は果物が食べたいと思っても、

果物を持っている人がその日、魚を食べたいと

思っているとは限らないからです。
 
そして、早く交換してくれる相手を見つけないと、

せっかく釣った魚は腐ってしまいます。



 
一生懸命探しても、交換してくれる相手が

見つからないこともあったはずです。

そこで、人々は「物品交換」を行うようになります。

物々交換では直接欲しいもの同士を交換しますが、

物品交換では「布・塩・貝・砂金(金と銀を配合したもの)」などの

比較的価値が下がりにくい物品と欲しいものを交換します。

現在のお金の役割に近づいていますね!!!



とくに中国では(貝貨)を用いた物品交換が一般的となりました。


財産の「財」、貯金の「貯」、貨幣の「貨」など

お金に関する漢字に「貝」が多く使われていますね。

しかし、この物品交換にも欠点がありました。

布や塩、貝などは物品交換を行わなくても製造や入手ができました。


また、砂金の配合率を変えること、

つまり偽造ができてしまったのです。


今でも偽札などの不正はありますが、

もっと簡単に偽造ができてしまったので、

どの条件下でも同じ価値を持ったお金を使う「貨幣制度」ができたのです。

現在、世界最古の貨幣(金属貨幣)と考えられているのは、

紀元前670年頃にアナトリア半島(現在のトルコの一部)の

リュディアで発明された「エレクトロン貨」です。

また世界最古の紙幣は、

中国の北宋時代(960年~1127年頃)に作られた

交子(こうし)」といわれています。


ちなみに、日本の最古のお金は日本史でも習いましたね。

日本での最古のお金は、

中国の開元通宝という貨幣をモデルに708年(和銅元年)に作られた


和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)」といわれています。


(2)金融

自分の持っている物と

交換できる欲しいもの」を持っている相手を探すことは

とても大変なことです。

 
そこで、人々が考えたのが貨幣(お金)です。
 
物をお金に換えて、いつでもお金と

好きな物を交換できるようにしました。
 

物の価値に数値をつけて、

それを「お金」と交換できるようにすることで、

「交換」「保存」ができるようになったわけです。

 
お金は物と物の交換の仲立ちをすることができます。

 
自分の持っている物をまず人々に売りお金に換えます。

そしてそのお金で自分の欲しい物を買います。

 
さらに、お金を貯めておき、

先々何を買うかという保存の効果も手に入れました。
 

お金の登場で、画期的な世の中になりました。
 
欲しい物を手に入れ、

豊かさを享受できるようになったといえます。
 


自分の提供する価値と、

同等の価値分のお金を交換するのが、

「お金」ということになります。


 
つまり、

お金=価値交換のための道具ということになります。

 

その後、大航海時代では、

世界中である程度価値の変動が少ない

「金・銀・銅」で硬貨がつくられました。

 
さらに、古代ローマ帝国は貨幣を作る権利を独占し、

無断で貨幣を造らせないようにし、

貨幣による統一支配が始まりました。
 

ここで「お金」=「権力」という「構造」が

生まれたともいわれています。

(2)金融

中世ヨーロッパでは。
 
取引で硬貨を使っていました。

しかし、硬貨は「重くて持ち運びにくい」ものでした。

そこで現れたのが、「金庫屋」です。
 

人々は盗難のリスクもある硬貨を「金庫屋」に預けました。

そして、預かり証(紙/小切手のようなもの)を

発行してもらいました。
 

 
金庫屋は、人々から預かった貨幣を

貸し出す「金融業」をはじめました。
 


こうして人々は「金庫屋」から利息付きでお金を

「借りる」ようになりました。
 

この「貸し借り」の仕組みが

たとえば、リンゴが売れるまでお金を貸してください。

リンゴが売れたらお金を返します。

という先行投資の概念が生まれました。
 

これが今でいう「銀行」です。

あなたのお金を預かって、

それを企業や顧客に融資する現代の銀行です。
 

銀行は人から預かったものを貸し出すので、

元手がかからずとても儲かりました。
 

しかし、紙幣を多く刷ると

物価が上がるという問題が起こります。
 

借りた人々は利息の支払いと物価上昇で

価値を提供しないと、

どんどん貧しくなる構造ができました。
 

この仕組みを全世界で展開するのですが、

これが現在の「中央銀行」です。
 

(3)お金と信用

 
現在発行されている紙幣は、中央銀行が発行しています。
 
今の紙幣の形は「信用貨幣」と呼ばれています。
 

どういうことかいうと、

誰もが「このお札には1万円の価値がある!」

と信じているから成り立っています。

 
実際、一万円札は「紙」です。

「これただの紙きれ」だと思えば、

ただの紙切れになってしまいます。
 

つまりは、「信用」で成り立っているものがお金です。

信用を数値化したものがお金ということになります。

2.お金を稼ぐ
 
では、どうやったらお金を手に入れられるのでしょうか。

お金を稼ぐってことは、

自分の得意なことやできることで価値を作り、

それを提供することで、

人の信頼とか感謝を集める行為です。
 

 
お金が複雑に絡み合っている現代社会では、

「お金の価値を裏付けてるのは、

人からの信頼、感謝である」

というシンプルなことが分かりづらくなってます。
 

だから、信頼・感謝を集めたら、

それが対価「お金」が得られるのです。

 

お金そのものを集めても、

国が通貨危機になった瞬間に終わりです。
 
お金も、債権も、株も、その価値を

永続的に保障されているものではありません。
 

人は一人で生きているのではありません。

 
現代社会で生きている以上、

私たちは分業で支えあっているという

意識を持つ必要があります。

お金はそうした感謝や信頼の証です。
 
お金を稼ぐということは、

サービスの提供や

モノの生産など、他人に感謝・信頼される

価値ある行為をするということです。
 

私たちがお金を稼ぐということは、、
 
「誰かの役に立ちたい」という

優しさや思いやりが原点です。


お金を稼ぐ上で、本質的に大切なことを

常に心がけていれば

おのずとお金が自分のもとへ集まってきます。

2.お金を増やす


お金を増やすための方法は、大きく分けると以下の3通りに分けられます。

お金を増やす3つの方法
収入を増やす

節約をする

投資をする


お金を増やすための3つの考え方
お金を増やすための3つの考え方は以下の通りです。





収入を増やす
メリット
• 専門的な知識が身につく

• リスクが少ない

デメリット
• 確実に収入(給料)が増えるとは限らない

• オーバーワークになりやすい

• 時間がかかる

節約をする
メリット
• 初期費用がかからない

• すぐに効果が出る

デメリット
• 目的を決めないと挫折しやすい

• 増え方が小さい

• ついつい無駄遣いしてしまう


投資をする
メリット
• 元本が大きく増える可能性がある

• 税金の優遇制度が利用できる

• 株式投資の場合は配当金以外に株主優待が受けられる

デメリット
• 元本割れのリスクがある

• 投資知識を身につけるための勉強が必要





(2)お勧め

私がお勧めするのは、アフィリエイトです。

アフィリエイトは、

自分が運営するブログやWEBサイトに広告を貼り、

成果に応じて報酬を支払うシステムで、

ネットビジネスの中で人気が急上昇中のビジネスモデルです。


アフィリエイトで稼げない事はないですし、胡散臭い事もありません。

しかし、どんなビジネスでも楽して稼ごうとして、


詐欺まがいな事に手を出す人もいらっしゃいます。


確かに、アフィリエイトは多くの人が稼げないというのは「本当」です。


日本アフィリエイトマーケティング協会のアンケートでは、

2019年アフィリエイト収入はないと答えた方は、

全体の29.7%と回答し、

1万円未満まで合わせた場合は、

54.5%と過半数を超えていますので、

「稼げない」と感じるのは当然かも知れませんね。


一方で、50万円以上稼いでいると回答した方が、

10.7%もいますので、

必ずしも稼げないというわけではないのです。


アフィリエイトはビジネスです。

市場規模で言えば、2019年で3,000億を超えるほどの市場がある、

可能性が高いビジネスです。

しかし、50万以上を稼ごうと思えば10%程度の人しか無理な世界です。

そんな厳しい世界ですので、スキルも経験もなしで稼げるわけはありません。


おそらく、アフィリエイトで稼ぐよりも、

せどりや輸入転売ビジネスなど、他のネットビジネスの方が簡単だと思います。


しかし、アフィリエイトは、

在庫を持たずに、ネット上でビジネスを起こす事が出来るのです。


リスクは低く、参入障壁も低いですから、

自分のモチベーションが続き、稼ぐまで諦めなければ成功出来ます。




ネットビジネスこそやるべきです!


ネットビジネスがこれだけ普及して

多くの人がネットビジネスの可能性に気が付いています。


 
しかし、、ほとんどの人が稼げていないのが現実です。
 

稼げないから「詐欺」「騙された」と他人のせいにしている人も少なくありません。
 
「手を抜いて簡単に稼げる」ように、紹介している人が多くいるので

錯覚してしまうのかもしれませんね。
 


本気でやらないと稼げないに決まってます。
 
手を抜いて稼げる仕事なんてこの世の中にありません。
 
「本気でやる。」当たり前のことです。
 
 

私も、仕事が終わったら、疲れたー!年には勝てない・・・

とグダグダソファーでダラダラしている生活を一転

師匠のアドバイスを受け、「言い訳しない」を心に誓い、

夜の1時前には寝ないと決めました。

 
睡眠時間を削りまくり、

大好きなわんこと遊ぶ時間も我慢し、

趣味のジョギングも休日だけにし、

家での時間と思考と労力を

ネットビジネスに向けました。

 
手を抜いている人が結果が出るわけがありません。
 

全力で!
 
本気で!
 
死ぬ気で!
 
挑戦してください!!!!



私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持について紹介させていただいてます。


是非ブックマークして参考にしてください。

またご質問やご意見もお寄せください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。