また来た!坂本よしたか氏の案件!「100億継承&驚愕の給付」今度こそ本当?

こんにちは 一如(いちにょ)です。

日曜日が終わってしまいますね。








サザエさん症候群」ってご存知ですか?

日曜日の夕方になると、週明け月曜日からの仕事のことを考え、

憂鬱な気分に陥ってしまうというものです。





私も先週は激務で休みもなく毎日15時間労働

しかもトラブルの連続・・・。泣きたい毎日でした。

そしてやっとの日曜日。

今日は天気も良く、、掃除洗濯それにサウナとジョギング

家族で外食にも行きました。




忙しいけれど充実してました。

でも18:30から19:00に「サザエさん」がテレビで放送されると、

うわー明日も仕事だ」とやはり週明け以降の業務のことを考え、

暗い気分になってしまいました。


世の中にはこの「サザエさん症候群」に悩まされている

サラリーマンの方は多いのでしょうね。

そんな中、サラリーマンの収入以外に収入があれば

気持ちの余裕も経済的な余裕もできてわくわくするのではないでしょうか。






今、オリンピックの延期や新型コロナウイルス感染の拡大、

それに伴う経済活動の著しい下降減少、

終⾝雇⽤崩壊・・・。

⽇本だけでなく世界全体で社会情勢が不安定です。

仕事ができなくなってしまった⼈、

会社から 契約解除になってしまった⼈、

⽣活費が捻出できないという人もいるでしょう。




やはり経済的な余裕がなければ

経済的な余裕も精神的な余裕も持てません。


そんな中、政府の後押しもあり、

副業に関心を抱く人が増えています。


しかし、ネット上には初心者の方を騙すような案件が

たくさんあります。


魅力的な言葉で誘い込むような案件には絶対に

安易に手を出してはいけません


また、何度も同様の手口で炎上したり訴えられても

プロジェクトの名称を変えて仕掛けてくる案件も

あるのは本当に許せません



副業に関心を持った人を狙った怪しい案件

ネット上には残念ながら溢れています。



そのような情報に騙されてしまったり、

不安に思っている人に正しい判断をしていただきたいという思いで

このブログでは様々な角度から話題の商材について検証しています。


是非お読みいただき、参考にしていただければ幸いです。


本日は、


坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」

という案件について、早速検証していきたいと思います。






目 次

1.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」内容

(1)LPより

(2)ビジネスモデル

2.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」概要

(1)特商法

(2)口コミ・評判


3.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」まとめ


1.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」内容

(1)LPより


100億継承!

&怒級の給付!

緊急生放送決定!!

• 完全ノーリスク

• 100億円継承と弩級の給付を受けることができる

• 10万円から1億円以上の専用の収入の柱を手に入れることができる

• 絶対に稼げる保証も完備

というものです。


(2)ビジネスモデル





完全無料で100億を参加者に給付するのでしょうか?

「100億」という表記ですが、「100億円」となっていないのは

なぜでしょうか?100億の単位は何でしょうか?

そして、参加した人には来年完成する”ある物”への

参加権利がもらえるようです。

内容は、まだ公開されていないのでよく判りません。

しかし、

10万円から1億円の収入の柱を手に入れるとか

絶対に稼げる保証という誇大広告が返って怪しすぎです。


登録すると動画を観ることが出来ますが、

一体どのようなビジネスモデルなのかはわかりません。


11月15日の夜21時生配信ということなので、

このときに詳細がわかるんでしょうか?

完全無料で参加とありますが、有料商材をすすめてくるかもしれません。


2.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」概要

(1)特商法



特商法を確認してみましょう。


特定商取引法に基づく表記とは?
 
特商法とは、事業者の違法や

悪質な行為等を防止して消費者の利益を

守ることを目的とする法律になります。


 
つまり、特商法がない案件というのは

消費者の事は考えず、

自己利益を追求しているだけです。


消費者を守るつもりはないということです!!!



 
特商法の表記がない案件は、論外

そのほかにも詐欺かどうか

見極めるポイントはあります。

 
特商法のチェックの順番


1.特商法の表記とセールスレターに

  矛盾がないか?

2.特商法に会社名、責任者、連絡先を公開しているか。



とくにこの2点がしっかりしていない場合は、

詐欺案件です!



販売事業者名(社名・商号・屋号) 株式会社ライトニングプレミアム
運営責任者販売事業者所在地 愛知県名古屋市中区栄3-15-27いちご栄ビル9階
販売事務局 TEL.052-746-9458 受付時間12時~17時(土日祝休み)
代表者または運営統括責任者 坂本よしたか
連絡先/ホームページ http://lightning-premium.com/
連絡先 TEL 052-746-9458 受付時間12時~17時(土日祝休み)
販売価格帯 0円
個人情報について 弊社はお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。お客様の個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しております。 当該個人情報は、お客様の同意を得た場合、法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き、第三者に提供する事はありません。 なお本サイトにご登録された場合、株式会社ライトニングプレミアムよりメールマガジンを送ることに許諾いただいたものとします。 表現、及び商品に 関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果を保証したものではございません。



特商法は一見問題がなさそうに見えます。

しかし、まず特商法法に記載されている住所を調べてみると、

貸しオフィス」です。

2018年4月リニューアルオープン。

名古屋のメインストリートである大津通の交差点角に

位置する最上階のワンフロアには、

お一人様がご利用頂けるワンデスクタイプから、

最大6名までご利用頂けるレンタルオフィス、


3名様から50名様までご利用頂ける6室の会議室まで幅広く対応をさせて頂きます。

と紹介されている場所です。



「個人情報」の記載の部分に、メルマガを送ってくるということが

書かれていますので、商材の案内メールが届く可能性は大いにあります。






(2)口コミ・評判




当ブログでも坂本氏の案件は検証したことがあります。

「坂本よしたか」で検索すると、

どんな評判の方なのかすぐわかります。


あまり良い評判がありません。

「100憶継承プロジェクト&驚異の給付」について

語っている動画に出演していたのは

佐藤みきひろ氏」です。





佐藤みきひろ氏は2000年からネットビジネスに参入

今までに多くの案件を手掛けています。

・THE FINAL(10年目の約束)

・佐藤式フェイスブック塾

・佐藤みきひろ 右肩上がりの資産倍増セミナー

・マスターシステム

・ネットビジネスカレッジ(NBC)


過去に情報商材を何度も販売しているみたいですが、

集団起訴案件になっているなど、

あまり良い評判はありません。

坂本氏、佐藤氏とどちらの方も多くの方が

不安を持っている人物です。


是非皆さんも情報はネット上でも多く確認することができますので、

調べてみてください。


3.坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」まとめ


坂本よしたか氏の「100億継承&驚愕の給付」は

坂本氏のこれまでの実績から判断すると

お勧めできませんが、詳細について、

生放送で発表するとのことなのでそれを見て判断しましょう。

ただし、完全無料・セールス無しと言っているので、

費用は発生しないはずですが、

費用発生が確認された場合は虚偽ですので、

焦って参加しないで冷静に判断しましょう。



不安材料がある、疑わしきことがある、確証が持てないなどの

案件には決して参加してはいけません。



ネット上には最初から


「情報弱者を騙すことを目的にしている」


というものがたくさんあります。



そんな案件に絶対引っかからないようにしてください。

確信が持てないものには手を出さないのが賢明です。





私も以前痛い目に遭いました。

原因は知識を持たず、

むやみに期待したり、

簡単に信用したことが原因です。



セミナーに参加して、

強引に契約を迫られたこともあります。



全て知識がなかったことで、

冷静な判断ができなかった原因です。



今回の案件ではボタン一つで機関投資家と同じというのが売りです。

毎日3万円も稼げるのが本当だとしたら、

誰もが投資家です。そんな大金が入ってくるなんておかしすぎです。




初心者の方が騙され、悔しい思いをしないためにも、



私のブログでは、

ネット上でたくさん紹介されている

案件についてできる限り

わかりやすく説明していきます。




是非、ブックマークして参考にしてください。

またご質問やご要望があればぜひお寄せください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。