お金持ちになる!どれくらいのお金持ちになるのか・・・

こんにちは 一如(いちにょ)です。

ほぼ毎日お金は使いますが、

お金持ちと貧乏の違いって何でしょう。







「貧乏じゃないけど、お金持ちとは言えない」

そういうのを《中流階級》というのでしょうか。

平均とか中流ってわかりづらいですね。





でも、世の中は間違いなくお金持ちではない人の方が多くて、

誰もがお金持ちに憧れるのではないでしょうか。



世界にはほんの一握りと言われる億万長者がいます。

しかしその巨万の富は、お金持ちほど高級車や大邸宅を所有しているという実例は、

案外と少ないです。






純資産880億ドル(9兆9800億円)以上にもかかわらず、

ウォーレン・バフェット氏はかなり質素な生活を送っているのは有名です。





今も1950年代に購入した家に住み、

質素な車に乗り続けているそうです。

バフェット氏は、お金を銀行から引き出して使うより、

貯金し、増やすことを好んでいます。





贅沢品を購入することはなく、

自身の資産に比べて支出は比較的少額です。

ただし、慈善事業は例外で、

バフェット氏は世界で最も多額の寄付をする

慈善家の1人として知られています。

2000年以降、460億ドル以上を寄付しているそうです。







お金持ちは家や車などの減価償却する財産ではなく、

高騰する資産にお金を注ぎ込む傾向があります。

ですからバフェット氏のように、

収入と比べて意外なほど質素な生活をする人が多いのです。


年収が1億円だったとしても、

一年の生活に1億円を費やせば、

すぐに破産してしまいます。


金持ちは決して浪費はしません。

見栄のためにお金を使うことはしないのです。

貧乏な人ほど浪費が多い傾向にあります。





憧れのお金持ちになるためにはいったいどうすればいいのでしょうか。

実際お金持ちの生活を真似ることにより、

お金持ちへの道が開けるのではないでしょうか。


今日は、

お金持ちになる早道についてお話していきたいと思います。


目 次

1.自分の環境を知る

「人間は、いつも周りにいる5人の平均をとったような人になるものだ」

自分の身の周りにいる5人の平均年収が

自分の将来の年収になるという「つるみの法則」をご存知ですか?



つるみの法則は、簡単に言うと『類は友を呼ぶ』ということです。




類は友を呼ぶ」の類語は、



• 類は友を以て集まる

• 類をもって集まる

• 牛は牛連れ、馬は馬連れ

• 目の寄る所へ玉も寄る

• 同類相求む


などがあります。


どれも「似た者同士が自然と仲間を形成する」という意味で使われ、

異なるものは引き付けられないことを暗示するものばかりです。




人は自分と似た人を引き寄せる傾向があります。

人は一緒にいて心地良いと思う人と付き合うものです。

仮に年収300万円の人が、大金持ちを夢を見るのは自由です。



しかし現実に、

ケタ違いの大金を稼ぐ富裕層が大勢参加するパーティーに

参加したらどうでしょう。



話題、服装どれをとっても居心地が悪いのではないでしょうか。


年収300万円の人が、桁違いの大金持ちと付き合うのは無理があるでしょう。

収入や生活環境、生活のレベルや考え方が近い人たちと一緒にいる方が

心地良く感じ、同程度の年収をもらっている人を引き寄せて付き合うようになります。



結果として、自分が付き合う人と同じような年収になる。

それがつるみの法則です。





2.自分の思考を変える


人はつるみの法則の中で日々過ごしている


つまり、


自分の中にある「思考」や「感情」、

願いや思いと似たものごとが自然と引き寄せられているのです。


結果的に自分の思考が現実のものとなっているのです。




愉快で楽しい思考を持ちながら生活していると、

その思考が膨らみ大きさを増してきます。

まさに「笑う門に福来る」です。



ネガティブで不快な思考で生活していると、

次から次へと不快な思考が生まれてきます。

泣きっ面に蜂」です。



つまり、

実際に私たちの生活の中で現実として起こっていることは、

自分の思考からしか生まれていません。


自分の内側にあるものからのメッセージを受け取りながら、

お金持ちになりたい」という目標を現実にしていきましょう。





3.自分の環境を変える


思考を変ええ、行動すれば目標を実現できる、

人は自分の周りにいる人からの影響はとても大きいものです。


だからこそ、自分がいる環境はとても重要です。

自分がどこに身を置くかで、人はその大きさが決定されるのです。




ピグマリオン効果ゴーレム効果というものを紹介します。


ピグマリオン効果は、相手に期待すると期待通り成績が向上します。

一方、ゴーレム効果は、相手に期待しないと期待通り成績が低下します。



これは、アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタール氏によって提唱された

教育心理学における心理的行動のひとつです。


別名「教育期待効果」、または「ローゼンタール効果」とも呼ばれています。



つまり、大きな期待を示されれば、人は期待通りに向上し成長するのです。

大きな箱を与えてやればその分成長し、

小さな箱ではそれ以上の成長は見込めないのです。


 
 
人間は居心地の良さを求めるものです。

だから、居心地のいい空間にいたらそれ以上の成長を見込めません。


意識的、無意識的に考えた結果、

自分が付き合う人を居心地の良さから選んでいます。

 
その選んだ人は自分と話しや価値観が合う人、

自分と似たような性質を持つ人なのです。
 

周りにいる人たちはまさに自分と同じ収入、似た性格、

似た環境の人たちのはずです。


自分が意識的、無意識的に考えた結果、周りに同じような人が集まるのです。

 

しかし、これではあなたが望むようなお金持ちに決してなることはできません。


自分はどんな枠組みに身を置き、

どんなサイズのか具体的に考えてみましょう。

大事なことは何より「自分を理解すること」です。


決して無理をすることではありません。


つるみの法則から言えることは、


× 付き合う人を変えれば、自分も変わる

◯ 自分が変われば、付き合う人も変わる



自分が理想とする生活をしている人と付き合えば良いのではありません。



付き合う人を変えるから自分が変わるのではなく、

自分が変わるから付き合う人が変わるということを頭に入れてください。



お金持ちの人も決して最初からお金を持っていたわけではありません。

最初は誰もがゼロからのスタートです。




笑う門には福来る」ではありませんが、

自分自身が幸せな気持ちで明るくいると、


「類は友を呼ぶ」の言葉のように、

周りには明るい人が集まってくるのではないでしょうか。


誰と付き合うかではなく、

自分自身の考えを変えることが最も大切です。



なりたい自分へとたどり着くためには、

情熱的な人々の中に身を置くことです。


どこにいるかは自分が決められ、

自分でコントロールできるものです。

“なりたい自分”にたどり着くために、

どんな形でどのくらいの大きさになりたいのか見極めましょう。



まとめ


ネット上には初心者の方が飛びついてしまいそうな「うまい話」が

たくさん紹介されています。

今、新型コロナウイルス感染が拡大して、

感染の不安と経済の不安で副業に関心を持っている人がたくさんいらっしゃいます。


ネガティブなことばかり考えていたり、

愚痴を言っていても何も始まりません。



ネットビジネスには大きな可能性があります。

どんなビジネスも不安なことばかりですが、

正しい知識で取り組めば、必ず稼ぐことができます。



初⼼者の方が情報商材を安⼼して購⼊したり、 学んだりするには、

何より「知識」が必要です。


私がお伝えしたいのは、一攫千金を狙うのではなく、

地道に確実な収入の柱を作ってほしいということです。


ネット上には初心者の方を狙った一瞬にしてお金持ちになれるような案件がたくさん紹介されています。

そのような怪しい案件に飛びつくのではなく、是非正しい知識でしっかり稼いでいただきたいと思います。


私がお勧めするのはまずは「アフィリエイト」です。

なぜアフィリエイトなのかというと、初心者の方でもパソコンさえあれば始めることができます。

転売も稼ぐことはできますが、仕入れのために資金が必要です。

ですから、まず気持ちと行動力があればお金持ちへの目標に近づくことのできるアフィリエイトをお勧めするのです。




ネットビジネスがこれだけ普及して

多くの人がネットビジネスの可能性に気が付いています。

挑戦してください!!!!

 
躊躇することなく、悩んでいる間に勇気ある一歩を踏み出してください。

 



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