メリークリスマス 一如(いちにょ)です。

皆さんクリスマスイブの晩、どのようにお過ごしですか?


私はクリスマスプレゼントに、

フィスラーの圧力鍋をいただいたので、

チキンを料理しました。

す・すごい!軟骨までほろほろに柔らかくって

おいしくできました♪


さて、今日はクリスマスなので、

私の大好きなデンマーク、そしてデンマークが誇る世界的有名な

アンデルセンの「もみの木」のお話を紹介します。




物語の主人公は、大きくなりたいと強く願っているもみの木です。


林の中に、小さなもみの木が立っていた。

彼は大きくることを強く望んでいた。

野ウサギが自分を飛び越した時には、

自分の小ささを思い知り打ちのめされます。



子どもたちが自分を、森の赤ちゃんと呼んだときは、

再び、とまどい失望します。




コウノトリが彼に、

年老いた木が伐り倒され船のマストに使われた話を聞かせると、

小さなもみの木は彼らを羨みます。

秋になり、近くの木が伐り倒されていき、

家の中で飾られていたと、雀たちが小さなもみの木に語ります。


ある日、若木へと成長したもみの木は、

クリスマス用のツリーに飾りにされるため、伐り倒されます。

彼は買い取られ、家の中に運び込まれ、飾り付けられ、

クリスマス・イヴにはキャンドルや色とりどりのリンゴやおもちゃ、

キャンディのバスケットで華やかに輝きます。

もみの木のてっぺんには、金の星が飾られました。




子どもたちが入ってくると、もみの木からキャンディやプレゼントを取り外し、

小太りの男性が語る『ハンプティ・ダンプティ』を聞きます。


翌日、もみの木は祝宴がまた再開されると期待しますが、

家の使用人がもみの木を屋根裏部屋に運び込んでしまいます。

一人ぼっちになったもみの木は失望します。

屋根裏部屋に来たハツカネズミたちに、

『ハンプティ・ダンプティ」の話を語って聞かせます。

そこへ ドブネズミがやってきて単純な物語だとけなすと、

それまで楽しそうにもみの木の語る『ハンプティ・ダンプティ」の話に

むちゅうになっていたハツカネズミも立ち去ってしまいます。

春になると、今や枯れて変色したもみの木は、

庭に引き出されます。


男の子が、クリスマスツリーとして飾られていた時の

一番上の枝から星を見つけ、それを外します。

それからもみの木は、小さく割られて燃やされてしまいました。



「もみの木」はまさにアンデルセン自身だったといわれています。

知らない世界に過度な期待をし、

周りのどんな忠告も耳にはしない、そして失望します。


期待と失望」の間で振り子のように揺れている状況こそ

まさに、「空想家で、うぬぼれが強いが気弱なアンデルセン」

そのものだといわれています。



生家は極度な貧乏で、父は絶望から精神疾患となり発狂して死亡しています。

原因はお金です。

母親は貧乏のあまり、教育を受けておらず文盲でした。

そんな家庭環境に育ったアンデルセンは父母の影響からか虚言癖があったが、

その嘘をつく空想癖が作家としての創作に役立ったようです。



さて、「もみの木」の話は、

 大きくなりたいと強く願っているもみの木が物語の主人公です。

もっと大きくなりたいと強く願うあまり、

もみの木は、今生きている瞬間を大切にすることができませんでした。

ある学者は、アンデルセンがその深いペシミスムを表現した

最初の童話が『もみの木』だと主張しています。


ぺシミスムとは、


元来は哲学の分野で用いられる語ですが、

この世界は悪と悲惨に満ちたものだという人生観です。




アンデルセンの話は、

もみの木のみならず、

マッチ売りの少女、人魚姫、みにくいあひるのこ

どれをとっても壮絶な貧乏やいじめなど悲しい物語ばかりです。


世界は悪と悲惨に満ちたものだ」という人生観を持って

生涯を送るのはあまりに悲しすぎると思いませんか。


確かに社会を見れば、気が滅入るようなニュースばかりです。

しかし夢や希望を持って、人生を歩む、

いえ、もみの木のように願望を抱いてもそれが叶わないというのではいけません。


夢を夢で終わらせないためにも、

行動し学ぶことをしていきましょう。





ただ、それは時間だけを意味するのではなく、

質や集中力なども当然影響してくるはずです。

この時間を継続しやり遂げることができれば、

どんなことでもそれなりの知識や経験が

積まれるのではないでしょうか。


最初に戻りますが、

副業や投資のプロというのは、しっかり稼げるということです。


私もそうですが、本業がありながら副業や投資をやっていくのは

やはりそれなりの覚悟が必要です。


本当に稼げるようになるのか不安になりますし、

本業以外の時間をを副業に当てるのは肉体的にも精神的にも

大変辛抱のいることです。


本業で忙しい方が「一万時間の法則」を実現するのは

現実的には難しいことです。

しかし、正しい知識と方法で取り組めば、

決して1万時間ものたくさんの時間はかからず稼ぐことはできます。


しかし、間違った知識で、ただただやみくもに時間ばかり費やすのでは

挫折してしまうでしょう。

成果も出ないことに一万時間もの時間を空費するのは

意味がありません。



たくさんある副業ビジネスですが、

私がおすすめするのは、「アフィリエイト」です。


私はアフィリエイトは、
誰にでもお勧めできる最も優れた「副業」だと思っています。


ネットビジネスがこれだけ普及して

多くの人がネットビジネスの可能性に気が付いています。


 
しかし、、ほとんどの人が稼げていないのが現実です。
 

稼げないから「詐欺」「騙された」と

他人のせいにしている人も少なくありません。
 
「手を抜いて簡単に稼げる」ように、紹介している人が多くいるので

錯覚してしまうのかもしれませんね。
 


本気でやらないと稼げないに決まってます。




アフィリエイトは、

自分が運営するブログやWEBサイトに広告を貼り、

成果に応じて報酬を支払うシステムで、

ネットビジネスの中で人気が急上昇中のビジネスモデルです。


アフィリエイトで稼げない事はないですし、胡散臭い事もありません。

しかし、どんなビジネスでも楽して稼ごうとして、

詐欺まがいな事に手を出す人もいらっしゃいます。




確かに、アフィリエイトは多くの人が稼げないというのは「本当」です。


日本アフィリエイトマーケティング協会のアンケートでは、

2019年アフィリエイト収入はないと答えた方は、

全体の29.7%と回答し、

1万円未満まで合わせた場合は、

54.5%と過半数を超えていますので、

「稼げない」と感じるのは当然かも知れませんね。


一方で、50万円以上稼いでいると回答した方が、

10.7%もいますので、

必ずしも稼げないというわけではないのです。


アフィリエイトはビジネスです。

市場規模で言えば、2019年で3,000億を超えるほどの市場がある、

可能性が高いビジネスです。

しかし、50万以上を稼ごうと思えば10%程度の人しか無理な世界です。

そんな厳しい世界ですので、スキルも経験もなしで稼げるわけはありません。


おそらく、アフィリエイトで稼ぐよりも、

せどりや輸入転売ビジネスなど、他のネットビジネスの方が簡単だと思います。


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在庫を持たずに、ネット上でビジネスを起こす事が出来るのです。


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これを目標に始めるのであれば、

やるべきことはさほど難しくはありません。

 
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そこから20万円、30万円へのステップアップは

思いのほか簡単です。


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また、ネットビジネス未経験でも

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是非、ブックマークして参考にしてください。




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またご質問やご要望があればぜひお寄せください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。