STOP詐欺被害 オアシスの老人 怪しい商材に騙されないで!
こんばんは ブログ管理人に一如(いちにょ)です。



今年も幕開けも新型コロナウイルスに振り回されるもののようですね。

今日の東京都の感染者数は、

これまでで最も多い
2447人
です。





感染拡大の危機感がただ事ではないですが、

なんだか警戒心も薄れ、他人ごとのように生活してる人も多いです。





しかし、現実的には様々なことに規制がされて、

活動自粛となり、しばらくはこの事態が続くことを覚悟しておく必要があります。

こんな状況になったとき、

中にはできないことを嘆いたり、怒ったり、そうして腐ってしまう人もいます。


できないことを他人のせいにして、



自分が思うようにできないのは周りのせいにする人も見受けられます。


そこで一つ寓話を紹介しましょう。

「オアシスの老人」
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二つの町に挟まれたオアシスに一人の老人が座っていました。

通りかかった男が老人に尋ねました。

「これから隣の街に行くのですが、この先の街はどんな街ですか?」

老人はこの質問には答えずに、聞き返しました。

「今までいた街は、お前にとってどんな街だった?」

男はしかめっ面をして言いました。

「たちの悪い人間が多くて汚い街でした。だから隣の街に行ってみようと思ったんです。」


すると老人はこう答えました。

「お前がそう思っているなら、隣の街もたちの悪い人間が多い、汚い街だろうよ。」



しばらくすると、さっきの男が来た街と同じ街から、別の男がやってきました。

その男はさっきの男と同じように老人に尋ねました。

「これから隣の街に行くのですが、この先の街はどんな街ですか?」

老人はこの質問には答えずに、聞き返しました。

「今までいた街は、お前にとってどんな街だった?」

男はにこやかに笑い、答えました。

「親切な人が多くて、きれいな街です。」

老人はこれを聞いてこういいました。

「なるほど。お前がそう思うなら、隣の街も親切な人が多い、きれいな街だよ。」

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アラブの民話です。


同じ町から来たのに二人の男ですが、
 
 
1人目の男は

「わるいところ」
 
2人目の男は

「よいところ」


を挙げています。


二人の視点が大きく違うのですが、

なぜ同じ町でも受け止め方が違うのでしょうか。



 
 
私たちが普段生活する上で、

住んでいる場所

付き合う仲間、人間関係

周りの環境が異なっています。




同じ職場、同じ学校にいても

「感じ方は人それぞれ異なる」のです。
 
 
同じ星空を眺めても

同じ月を眺めても

同じ海を眺めても

同じ夕陽を見ても

 


 
綺麗と思う人

なんとも思わない人



同じ料理を食べても

同じ音楽を聴いても

同じ本を読んでも

素晴らしいと思う人

なんとも思わない人
 
 
さまざまです。
 
 
それは、

人はだれ一人として同じではないからです。

 
人の数だけ

「モノの見方の傾向」はあります。
 
 
基本的に「ポジティブにとらえる人」は何でもプラスに考えられるでしょう。
 
 
逆に「ネガティブにとらえる人」は何でもマイナスに考えてしまうかもしれません。
 
 
悪口が多い人は

「ずっと悪口を言っている」ような気がします。


緊急事態宣言が再発令され、

いつものことができなければ、その代わりにどうしていきますか?

何ならできるのでしょうか?

この危機をどう生かそうかと、前向きに「臨機応変」に対処している人もいます。

いえ、ぜひ皆さんにはこんなときだからこそ人としてタフに

頼もしく自分の未来を切り開いていただきたいと思います。



物事を人のせいにしているうちは、

大きな成長は望めません。

大きな成功はつかめません。



なぜなら、人のせいにするということは、

自分の事として考えることから逃げてしまっているからです。


ネガティブ志向の人は、

何をしようと

環境を変えようと永遠に幸せが見えてきません。




逆境を人のせいにしているのは

責任から逃げて思考停止しているということです。

それでは成長はできません。


自分の将来には自分で責任を負わなければなりません。

だから、自分なりに前向きに精一杯考えもするし、

正しいと思う判断をしなくてはなりません。



自分なりに前向きに精一杯やってみようと思う気持ちさえあれば、

必ず道は拓けてくるものだと思います。


そして、逞しく世の中を生き抜いていくだけの力もついてきます。



今こうして、副業や投資に興味を持っている方は、

人より抜きんでた向上心があります。


 
昨今は、効率ばかりを追い求めていて、

寄り道は無駄だと思われているようなところもありますが、

実は心に「余裕」を持っているかがとても大事です。



余裕がなくなると判断ミスはするし、物事うまくいきません。


落ち着いて、余裕をもっていてこそ、人は持てる力が発揮できるものです。




ですから、時には寄り道するもよし、立ち止まるのもよし、だと思います。

その代わり、自分なりに前向きに精一杯やってみようという気持ちを忘れない、


自分の事として考えることを忘れない、それが大事です。



この大きな時代の流れをしっかりとらえて

今年どう行動するかが

今年を豊かにすることができるはずです。


世の中がどんなに不況になろうと

コロナの収束が長引いても、

天変地異何が起きても

自分の力でしっかり生きていける力を身につければ

「豊か」な人生を送ることができるはずです。


明日からはゆったりとした気持ちでリフレッシュをして、

コロナにはくれぐれも気を付けて生活してくださいね。