副業で成功!「象と鎖」に学ぶ 限界を決めているのは自分


こんにちは 一如(いちにょ)です。

今週は「春一番」が吹きました。








気象庁が、関東地方で春一番が吹いたと発表しましたね。

なんと昨年に比べて18日早い発表だということです。




でも、まだまだ暖かさを感じたり、急に寒かったりしながら、

季節が巡っていくのでしょう。




さて2月は如月(きさらぎ)と言われますが、

「如」という漢字には「従う」というような意味があります。

何かが動き出すと、それと一緒に他のものも動き出す」という意味で使います。



つまり、「如月」は、

草木や生物が次々に動き出す季節」ということなのだそうです。


確実に春の訪れを感じますね。





草木や静物画動き出す季節、

私たちも生き生きと動き出していきましょう!



さて今日は、

 
象と鎖」というお話を紹介します。







寓話」というのは、お話の中に人間が出てこないのですが、

生物や動物を登場させ、

生き方や考え方を考えさせてくれるお話のことです。


 
どんな教訓があるのか、一緒に考えていきましょうね。
 
 
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象使いが最初に象に仕込むのは
「逃げ出す」
という気を起こさせないことです。
 
 
そのためにすることは象がまだ赤ん坊の時
「足と太い丸太を鎖でつなぐ」
ことです。
 
 
丸太に鎖をつなぐとどうなるでしょうか?
 
 
もちろん
「逃げようとしても逃げられない」
という状態になります。
 
 
最初は象は抵抗します。
 
 
しかし次第に
「囚われの身に慣れる」
ので逃げることをあきらめてしまいます。
 
 
あきらめは大人になって続きます。
 
 
象は大きくなり巨大な力を手にしても
「足に鎖をまいておくだけ」
で決して逃げ出そうとしなくなります。
 
 
例え鎖の先が
「小枝」
だったとしても…。
 
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なぜ象は鎖を引きちぎったりすることなく、
逃げないのでしょうか。



それは、まだ鎖を引きちぎることができない幼少の頃から、

サーカス団で飼われ、その頃から鎖につながれることを

「習慣」として植え付けられてしまっているからなのです。



小さいときに、なんとか「逃げてやろう」と思って鎖を引っ張ってみるけど、

その年齢の力では残念ながらできません。





それを繰り返すことによって、

象の潜在意識に『この鎖は切れないもの。やっても無駄』という

「固定概念」が確立されてしまって、


立派に成長し、鎖を軽々と引きちぎれるようになってからも、


その「固定概念」を突破することはない、というお話です。







さて皆さん自問自答してみてください。





・自分自身で自分自身の限界を決めてしまっていませんか。

・自分には「無理だ」「できない」と思っているけど、本当にできないのでしょうか。





こんな風に考えると誰にでも

「鎖に繋がれた自分」が見えてきたりしませんか。


私はもうすぐ半世紀を生きているという時に、

自分の生きる世界とは全く違う世界の方々を知りました。


それは、常識では考えられないくらいのお金持ちばかりで、

サラリーマンでは想像のつかない生活をしていました。



良くも悪くも衝撃でした。


芸能人や御曹司というのではなく、


学歴も関係なく、会社などに縛られず、自由な人たちでした。






大学を卒業して、ずっと同じ仕事に就き

何か新しいことを始めようという発想すら持たなかった私は

完全に鎖につながれた象でした。





確かに今、手にしているものを大切に堅実に守り、

そして与えられたものの中で、使命感を持って頑張っていくのは

素晴らしいことなのでしょう。


しかし、思い込みがブレーキとなり挑戦しないというのは、

たった一度しかない人生でそれこそ「成長」を止めてしまいます。





考えてみれば、「現状維持」こそ後退です。

あなた自身が立ち止まっていることは、


前に進んでいる社会や世の中の流れに後れを取っていることになるのです。




ほとんどの人が、

「行動の大切さ」に気がついています。







しかし、なぜ行動しないのかといえば、

「行動をすれば、失敗のリスクが発生する」からです。






行動をしなければ、成功はしないけれど失敗もしません。

少なくともマイナスにはならないから、

まるで得した気分になっている人が多いのです。


だから、安心、安定、安全な人生こそが最大の人生だと思い込んでしまい、


自分の可能性を発揮しないまま、

現状維持でほとんどの人たちが人生を終えてしまっているのではないでしょうか。






積極的な行動なくして、

わたしたちが望む「豊かさや成長」は手に入りません。





私たちはサーカスの象とは違います。





心のブレーキを外して攻めの打ち手を増やしていきましょう。





ネットビジネスはうまく仕組みを作れればレバレッジがかかって
 
全く頑張らなくても収入が発生する状態を作り出すことができます。



そもそも行動できない人や頑張れない人は論外ですが、

努力ができる人は正しい道さえわかれば

一気に成功に向かっていくはずです。

最終的には、

努力がなくても自動的に結果が出るようになっていくことだと思います。

 

勿論最終的には頑張らなくていいように、最初は頑張る必要があります。





私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持について紹介させていただいてます。


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またご質問やご意見もお寄せください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。