副業詐欺一刀両断!現役教師が語る 人は必ず死ぬ だから今を精いっぱい生きる!

こんにちは 一如(いちにょ)です。

私の尊敬する大学の教授が病気でお亡くなりになりました。




どんな時でもポジティブで、私に学びの楽しさを教えて下さったのと、

日本の教育に大きな改革の風を起こしたのも先生です。




大学院時代大変お世話になり、

そして私の教師としての使命を教えて下さったのも先生です。







その先生が大好きだった哲学者小浜逸郎さんの著書

なぜ人間は働かなければならないか』(洋泉社)を紹介します。


次のようなことを言っています。

著書が今手元にないので、忠実な引用ではありませんが、

大筋では間違っていないと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~

もし一生かかっても使い切れないほどの

財産があったとしたら人間は働かないか。

いや、そうではないだろう。





贅沢三昧の暮らしの中で、

いつか寂しさを感じるようになるはずである。





それは、人とのつながりが失われたことによる寂しさである。





つまり、人は働くことを通して、実はいろいろな人とつながっている。

そのつながりが失われると、人はたとえ巨万の富があっても満足できない。





働くことは、実はそれを通して多くの人々とつながる営みである。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「人はたとえ巨万の富があっても満足できない。」



普段は「学ぶ」という視点で教育現場でいろいろなことを指導していますが、

学ぶことにしても働くということにしても、

生きることすべてに通じる原理なのだろうと思います。



学ぶことのしてもはたらくことにしても

共同体の活動に参加することによって

多くの人々と交わり、

そのことを通して自分らしさを獲得していく営みなのです。




私は「学校」という場所にいますが、

仮に、先生が正解をもって子どもの前に立つのではなく、

共に学ぶ仲間として参加するのであれば、

そこにコミュニティが生まれます。


知っていることの大小、

つまり単なる「知識」「学力」で子どもたちが分断されるのではなく、

お互いに求めている者同士であることが判れば、

そこにコミュニティが生まれます。



そのコミュニティは、

新しい地平を切り開くという意味において創造的で、



同時代を生きる者同士の共有財産を産み出すという意味において

生産的で、だれをも排除しないという意味において包摂的です。






簡単に言うと、


いろいろな状況、

生活に困難を抱えた人を

社会的に排除しないで

社会的に包み込むということです。





たとえば、学習機会が不足するなどして、

不安定な仕事しか就けない、病気などで仕事が続けられない、

住むところも不安など、現代の生活困難は多様で深刻化している・・・・。





そのとき、その人を地域社会から切り離されないように、

社会的に包み込むように支援していくことです。



きれいごとではなく「学校」では限界があります。


新しく学校でも「金融教育」が始まります。

日本では、学校では「お金の話」はタブーでした。





それが大きく変わろうとしています。

恩師がこのように生前おしゃっていました。






~~~~~~~~~~~~~

競争から「協奏」へ。

分断から「包摂」へ。


教室で伝える学びの本質は、

社会のありように対する教師たちの提言であるべきだと、

私は思うのです。


~~~~~~~~~~~~~~~


と。





教育に留まらず、

私のここのところの関心は

学びとは何か」という一点に向いています。





どんな人も必ず学校を出て社会で生きていきます。

学校では、

先生から教わって学ぶことも学び。

自分の関心があることを追求することも学び。

でも、この両者には天と地ほどの差があるのです。




だから、先生から教わって、受験テクニックを学んで

知識を身につけ、そして大学、会社と進んでいっても

自分の好きなことを追求する学びのできた人と

できなかった人は生き方も

人生に対する満足度も大きく異なっています。



先生から教わることには、正解があります。


学校で教えることには、正解があります。


私が教えた生徒たちは、

どのような人生を送っているのでしょう・・・。




学校では先生は、簡単に手の内を見せることはいけないと思っています。

なぜならば、その方がしっかり学べると信じているからです。

なぜならば、「考える」ことを教えたいからです。

だから、発問をしたり教材を提示したりして考えさせようとします。



でも、子どもたちは先生が正解を知っていることを知っています。


だから、自分の頭で考えようとはしません。

だって、分からないことがあれば、

自分で考えるより聞いた方が手っ取り早いのです。




学校現場の学びは

残念ながらこれでおしまいです。


だから、私は自分が教えた生徒たちが人生で満足を得ているのか、

人生をしっかり考えているのか

とても心配です・・・。




日本の教育を受けたすべての国民は、

その先に自分の関心が広がることはめったにありません。




まして、生涯にわたって学ぶのだなんてと言われてしまうと、

億劫になるしかありません。




念のために細くすると、文部科学省がいう「生きる力」は、

この「生涯にわたって学ぶ力」のことを指します。






最近、将来に対する不安の声を老若男女全ての世代で多く聞きます。

特に今サラリーマンで仕事に就いている方でも

「自分の会社や業界は将来も安泰だろうか」

「転職しても自分を受け入れてくれる会社はあるだろうか」


さらに、新型コロナウイルスの流行により、

実際に危機に直面した企業も多く、ますます不安の声が増えてきました。

さらに、新型コロナウイルスによる外出自粛や働き方の変化をきっかけに、

図らずもわたしたちが自身の仕事や生活、価値観は大きく変化しました。


アフターコロナでは、「新しい生活様式」と向き合い、

価値観や考え方、意識は大きく変化すると思います。




ワークポートが全国の転職希望者365人を対象に実施した

「新型コロナウイルスがもたらした価値観の変化」についてのアンケート調査結果では、


約80%が自身の価値観に「変化がある、好影響」と回答しています。






このように、約80%が新型コロナウイルスの感染拡大により

価値観や意識、考え方に変化があったと回答しています。




またその変化が自身にとって良いものだと考えている人も多いようです。

新型コロナウイルスは国民の生活や経済に甚大な影響を及ぼしていますが、





その一方で、未曾有の事態の中で新たに生まれる価値観や考え方は、

必ずしも悪いものではないと受け止めている人が多いのです。



そして、この新型コロナウイルスによる外出自粛をきっかけに、

多くの方が新しいことを始めています。


転職、副業、投資、資格取得と

図らずも自身の生活にゆとりを持てた人たちも多いのです。




新型コロナウイルスの影響で世界が深刻な状況になっています。


環境の変化、価値観も大きく変わりました。

コロナウイルスの対策で「リモートワーク化」が一気に進み、

働き方も変わりました。





「自分で行動を選択し創り出していく」ことができる人が

経済的な自由、精神的な地涌、肉体的な自由を手に入れられるはずです。



私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持や方法を紹介させていただいています。

今年こそ

大きな富を一緒に掴んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
是非、ブックマークして参考にしてください。