投資詐欺注意!ポンジスキームの罠 ビットコイン・株が高騰 そんな時の旨い話は危険

これからも泉 忠司や玉井 暁は数十億稼ぐのは余裕!


こんにちは 一如(いちにょ)です。

株価が高騰して、

「投資」に関心を持った方も多いのではないでしょうか?





お金が欲しい」という気持ちは誰もが持っていますが、

それ以上にその気持ちを狙った詐欺まがいの危険な話がたくさんあります。







株が上がって儲かっている人がいるということが話題になれば、

自分もやってみようかなと思って、

まず最初にやるのがネット検索ですよね。






そして、情報商材やオンラインサロンの購買意欲を掻き立てる

魅力的な文言の数々・・・。




今日はその中でも


人の欲求を駆り立て、さらに多くの被害人数を出してしまう

ポンジスキーム」について検証していきます。






勧誘者は言葉巧みに特にビジネスの初心者、主婦、高齢者、

時には大学生などをターゲットにして、

ありもしないビジネスの投資話」を持ちかけます。





最初は必ずあり得ないほどの高利率の配当金や紹介料が

実際に報酬として手に入れられるのが特徴です。


この時点ですっかり信じ込ませ、さらに紹介者を集めさせます。




*特に危険なのが、ネット業界で名の知れた人です!

 有名人です!初心者の方は、ネットで見た経歴、著書、自称の教え子の成功など

全部信じてしまいます!!!!






そして運営側にある程度の資金が集まった段階で連絡がつかなくなり、

そのまま資金を持ち逃げするというのがポンジスキーム案件です。



PGA(プランスゴールド)というスキームが、

いわゆる「飛んだ」と言われる状況がまさにこれです。




社会的な不安感のせいか、ポンジスキームが猛威を振るっています。


もしかすると、あなたにも魔の手が忍び寄っているかもしれません。


本当に、なんでこんな話に引っかかるのと思ってしまうのですが、


毎日多くの方が、騙されています。






実態のない投資話になぜ人は騙されてしまうのでしょうか。






苦労して貯めた財産も、たった一つの判断ミスで

「水泡に帰す。君子危うきに近寄らず」


ポンジスキームを理解して、絶対騙されないようにしましょう!


目次

1.ポンジスキームについて


2.ポンジスキームの裏側

(1)高配当より紹介料

(2)ポンジスキーム特徴

(3)破綻


3.まとめ







1.ポンジスキームについて


「90日で40%の配当が出せる」

今から100年前の米国でチャールズ・ポンジという人物が編み出した

ポンジ・スキームなる投資詐欺です。





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ポンジスキームとは、

いわゆる自転車操業で運営されているビジネススキームで、

必ずいつかは破綻する仕組み

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出金ができなくなり全国で被害事例が相次いでいる

PGA(プランスゴールド)というスキームは、

被害規模は400億円
に上るといわれています。





学生から老人まで広く広まって、本当に多くの方が騙されてしまいました。




仮想通貨を経由してお金をネット上のウオレット(財布)に入金すると

配当がつくというシステムで、

さらに知人を勧誘すると紹介ボーナスが付与されるマルチ商法的な仕組みもあり、

爆発的に広まりました。






2.ポンジスキームの裏側




ポンジスキームの多くは高配当を謳った投資案件が大半です。




恐ろしいのは、一定の資金を預けているだけで、


月間10%を超える高配当をもらえるとか、

紹介者を出すことによって、

さらに高額の紹介料を貰えるという仕組みになっているのですが、



いくら非常識な配当であっても短期間は成立してしまうことです。


本当に高利回りが可能だと思いこむと、

どんどんお金を人は投資していきます。




そして、いつかポンジスキームは破綻するので、

被害者が続出します。




手口自体は典型的なポンジ・スキームで目新しくないのに、

引っかかる人が多いのは驚きです。




昔から本質は全く変わっていません。




(1)高配当より紹介料


ポンジスキームは最初から多くの方を騙し、

お金を集めることが目的です。




通常の配当の何十倍もの紹介料がもらえることが

謳い文句になっています。


良いものだから!
あなたの大切な人も幸せにすために!



自分が報酬目的で人を紹介するのは抵抗があると思っていた方でも、

自分が紹介すれば、幸せにできる、喜ばれると洗脳されます。



多くの会員は他の会員を集めるために勧誘活動を必死に行います。



そして、新規で入会してきた人が預けたお金が、

上位の会員に分配されるのです。




多くの案件は、預けた資金を何かしらの方法で運用し、

顧客に配当していると言います。





実際資金が運用されることはなく、

ただ単に新規の会員からとったお金を上位会員に分配し、

あたかも運用がうまくいっているかのように見せているだけです。






(2)ポンジスキーム特徴



ポンジスキームは、

海外に拠点があったり、会社名を明示しないで活動することが多いです。



ポンジスキームは最初から破綻することを見込み、

運営側が最終的には逃げる可能性があるので、

法律も無視して紹介者を出すことが多いです。


会員を増やすことだけに注力しており、

運営がお金を集めたら海外などに逃亡することも少なくないです。



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・ 配当が高い

・ 紹介システムがある

・ 海外法人

・ 契約書面がない

・ 仮想通貨案件
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(3)破綻

ポンジスキームで稼ぐことが出来るのは、

結局のところポンジスキームの胴元と上位会員は桁違いに稼げます




最初から人を騙すことがわかっていて、

社会的な立場や道徳心を無視した行為です。





ポンジスキームは紹介料が高額ですので、

ネット上で影響力のあるインフルエンサーであればあるほど、


或いは知名度がありセミナーなどで集客できる人物であれば、

途轍もない金額を稼ぐことが可能なのです。





D9の泉忠司氏、ビットクラブやジュビリエースの玉井 暁氏などは、

ポンジスキームを紹介し、数十億円は稼いだでしょう。






しかし、これからビジネスで稼ごうとしている一般の方が、

ポンジスキームで大金を稼ぐのはほぼ不可能です。




先行会員になれる機会もないですし、

仮に紹介したとしても、スキームがすぐに崩壊し、

紹介料も引き出せない状況に陥るはずです。



ポンジスキームを勧誘するということは、

人を騙すということに加担することです。




騙すテクニックが必要な勧誘など普通の人には

そんな活動は出来ないと思います。




高配当や高額な紹介料に目が眩んで、

社会的な立場や道徳心を無視したポンジに手を出すのは

絶対にやってはいけません






(4)法的な措置




・首謀者とそれに準じる者

ポンジスキーム勧誘者の違法性について、説明します。




共同不法行為責任(民法709条,719条)が適用されると考えられます。

首謀者とそれに準じる者らは, 上記詐欺商法を共同して行った者と位置付けられます。




出資者から集めた資金の全額、

もしくはその一部を上位勧誘者など関係者に流出させ,

または,投資に回さずにそのまま配当に充てるなど,

出資者に説明していた用途と異なる目的で流用したと判断されます。





このような行為は,詐欺あるいは横領罪をも構成しうる犯罪行為です。





・勧誘した者

ポンジスキームを勧誘をしたら罪になります。



スキームが破綻し、

紹介した人物に被害が生じれば罪になる可能性が高いです。

被害者が法的措置をしてきた場合、

損害賠償責任を背負うことになります。


こんなことになれば、あなたは大事な友人や知人を失うことになります。






3.まとめ


投資詐欺は、加害者側に圧倒的に有利な仕組みになっています。



被害に気づいても明確な犯意を立証できない限り、

詐欺罪で逮捕・起訴まで持っていくことは相当困難です。





何十人から何億円と騙し取った人間を絶対許せないと思っても、


警察に突き出しても出資法違反、

つまり罰金刑だけで釈放されてしまう現実があります。


結局、痛くもかゆくもなく、

また同じような案件で弱い立場の人を騙して設けることを繰り返すわけです。




私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持や方法を紹介させていただいています。

今年こそ

大きな富を一緒に掴んでいきましょう。


ご質問やご意見も是非お寄せください。


最後までお読みいただきありがとうございました。