泉忠司を許すな!被害額50億円!?仮想通貨なら裁けないでしょ!?にんまり海外安住?
こんにちは 一如(いちにょ)です。


コロナショックの直撃で、

一日にNYダウが1000ドル、2000ドル、

日経平均が1000円以上乱高下するのはもはや珍しくなくなっています。

そうした中、ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)マーケットは

今大いに沸いています。


本日のビットコインの価格はなんと、550万超えです!!!!




ビットコイン買っておけばよかったと後悔している方も多いのではないかと

思いますが、今日は仮想通貨案件で大儲けしている

泉 忠司氏について検証します。





目次

1.泉忠司とは

2.泉忠司案件

(1)ノアコイン

(2)仮想通貨バンク

(3)オーキッドという仮想通貨プロジェクト

(4)パルテノンコース



3.泉忠司まとめ



1.泉忠司とは





「キングオブコイン」と称されているという泉 忠司氏ですが、

ネット上では泉氏の手掛ける多数の情報商材について

集団訴訟問題に発展したり、

詐欺だとネット上では数多く怒りを表す意見が飛び交っています。。
 
 

ノアコインを始めとした仮想通貨への投資勧誘

泉氏による情報商材の販売

ネット上でも怪しいとされる人物の手掛ける商材の共同プロデュース

怪しい商材の動画出演など



その詐欺性の高さから現在は多くの案件について

裁判沙汰となり問題の絶えない人物です。



 
 
どんな人物なのかまとめてみましょう。



・1972年1月14日生まれ
・出身地香川県
・地元の不良高校で偏差値30
・高校3年から独学による猛勉強、半年間で全国模試1位
・ケンブリッジ大学へ留学
・早稲田大学の研究所客員研究員
・横浜市立大学、青山学院大学、日本大学などの講師を17年間務める
・書籍の執筆、講演、多分野にわたる様々な企業の顧問や役員を務める
・2011年には当時39歳の若さで東久邇宮文化褒賞を授与
・2016年10月に衆議院議員会館にて暗号通貨に関する講演
・アメリカ合衆国大統領府最優秀顕彰を2017年9月に授与
  
以上が泉忠司の公式サイトに掲載されていた経歴をまとめた内容です。
 
 
とても華々しい経歴ですが、

実際本当なのでしょうか。


■ケンブリッジ大学は短期留学、出身校のように記載するには問題がある。

 
■有名大学の“非常勤”講師を17年務めた

「泉忠司公式サイト」の経歴では研究室を持ち、授業を担当と表現されていますが、

非常勤講師は時間講師ですので研究室などを持つことはありませんし、

実際に大学に問い合わせても、

過去に泉忠司氏が講師として在籍していた事実はないと確認できます。
 

■海外メディアから「キングオブコイン」と称される


北米版のYahoo!など、海外の検索エンジンを使い「キングオブコイン」と検索

してみましたが、情報には一切ヒットしません

 
■衆議院議員会館にて暗号通貨に関する講演

これも議員会館は一般の方でも一か月前に会議室を借りられます

一般の方にセミナーを行っただけで、

決して国会議員の前で講演をしたわけではありません。

  
■東久邇宮文化褒賞を授与

東久邇宮文化褒賞は、民間の非営利団体である

「NPO法人発明知的財産研究会」が主催しています。

団体申請をし、

会場代、賞状代などを自己負担すると

「東久邇宮文化褒賞」が受賞されます。 
 
ちなみに、ホームページには、

「宮内庁や国の機関とは一切関係がございません」

「国や都からの補助金・支援等は一切ございません」
 
と明記されています。
 
 
■アメリカ合衆国大統領府最優秀顕彰
 
トランプ大統領から国際社会への貢献度が高いと表彰を受けたということですが、

過去に同様の賞を米国内で受賞した人物や、

授与式などが開催された記録は残っていないようです。


泉忠司氏の経歴や実績はどれも本人が相手を「信用」させるため

無理やり作り出している物ばかりです。

自分の経歴や実績をここまで誇張して公表しなければならないのは

どうしてなのでしょうか。


2.泉忠司案件




(1)ノアコイン


ノアコイン仕掛け人泉氏、訴訟

今回、訴えられた株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司は、

発売していた情報商材、「仮想通貨バイブル」

および「パルテノンコース」を購入した消費者が支払った代金、

そして原告側の特定適格消費者団体(不特定かつ多数の消費者の利益を

擁護するために差止請求権を行使するために必要な適格性を有する

消費者団体として内閣総理大臣の認定を受けた法人)へ

支払う報酬ならびに費用を負担するよう原告側から求められています。


 

「ノアコイン=詐欺」という構図を作り上げた張本人ですが、

泉氏は400億円の集金に成功したとされています。

 

(2)仮想通貨バンク


仮想通貨バンクは、泉忠司氏が率いているプロジェクトです。

返金がなされないのは詐欺ではないかとして、

集団訴訟の動きも出ています。

「無報酬だと言うがたくさんの手数料を取り報酬を得ていて、

残りの運用資金も目減りするばかりで、一度も利益を出さない。



(3)オーキッドという仮想通貨プロジェクト



 
一般向けのICO販売セールは行わなわれていないのに、

日本で泉忠司氏を経由してプライベートセールが行われていました。

個人投資家は入手できないなずなのに、

おそらく、オーキッドが企業向けに販売したトークンを、

泉氏が何らかのルートで入手したのでしょう。

つまり、日本で購入できるオーキッド公式は、

まったく関知しないところだったのです。



しかも、

• ICOセール価格→約76

• 泉忠司氏 転売価格→約394



と、日本販売価格はものすごく割高にピンハネされた価格によって販売されていました。

このようなお金儲けのやり方に対し、泉忠司氏に対する非難の声が上がっています。




結果的に運営会社が音信不通となり、

投資したお金はユーザーの元に戻ることもなくなった

仮想通貨を使った詐欺案件だとされています。
 



(4)パルテノンコース


原告は認定NPO法人COJ(消費者機構日本)。

株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司氏

「仮想通貨バイブルDVD」および「パルテノンコース」の購入代金の返還請求

東京地方裁判所に提訴 平成31年(ワ)第11049号

引用:現在進行中の被害回復関係裁判案件


泉忠司が集団訴訟目前の坂本よしたかと一緒に

新しい商材を販売しようと画策しているというような情報もあるので注意が必要です。



4.泉 忠司まとめ

泉氏は海外で悠々自適な生活を送っているようです。

日本ではたくさんの案件に際し、集団訴訟の動きが起こっています。



泉忠司(株式会社ONE MESSAGE)が販売した、

「仮想通貨バイブルDVD」にて誇⼤な説明をし

「パルテノンコース」という情報商材に誘導し勧誘したとして、

特定⾮営利活動法⼈消費者機構⽇本 (COJ)という消費者庁に認定された

特定適格消費者団体が

泉忠司(株式会社ONE MESSAGE)⽒を訴えました。




2019年7⽉2⽇(⽕)AM10時30分

「東京地⽅裁判所」にて開廷され、

注⽬度が⾼く、傍聴希望 者が数多く集まっていたそうです。



被告側は⾮公開での審議である「弁論準備⼿続」を希望し、

原告側はそれに反して公 開で裁判をしたい旨を伝え

⽇程調整をするということで裁判は閉廷しました。



裁判出廷を避けるため、海外で現在生活しているようです。



多くの被害者が大事な時間やお金を奪われ悔しい思いをしていても、

平然と暮らしている泉氏は許せません。

しかも、今後も弱者を騙すような仕掛けをしてくるでしょう。



私のブログでは、ネット上に溢れる商材を詳しく検証しています。

また、豊かな人生を歩むための心持や方法を紹介させていただいています。

今年こそ

大きな富を一緒に掴んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
是非、ブックマークして参考にしてください。